すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ご縁と行動パターン 

「脂肪分ゼロ、カロリー50%減」というプリングル・ポテチ(死語?)を買って来た同居人を見て、最近へそ下の贅肉をとうとう気にするようになったのか・・と笑った、すまいるです。 実はチビが分け解らずに選んだチップがそれだったとか。 


地元のチェーンデパートに買い物に行ったら、誰かが私のカゴをひっぱるでないか。 瞬間になぜか、同居人と来てたっけ? とへんな錯覚を起こしたのだが、くるっと振り返ると、同じ道場のJ氏でないか。

あれ?彼はこの辺に住んでたっけ?と一瞬、自分がまるで彼の近所のスーパーに来たような錯覚を起こしてしまったが、いや、うちの近所だ。

最近結構値下げしているこのデパートの食料品をまとめ買いしに、ここまでくるらしかった。 


このばったりのあと、妙にうれしい気持ちになった。 

なんでかというと、以前から学校や職場で毎日のように会う人たちと休日どこかでばったりということがほとんどなかった私。 学校や職場というのは行かなくてはいけないから、無理やりでも毎日顔を合わせる人がいるが、それ以外の場所でその人たちと会わないというのは、ひょっとして実はご縁がないのでないか・・と妙なことを考えたことがあった。

以前一緒に住んでいたアメリカ人♀ルームメイトもそう。 一緒に住むことになる前に一度、私がよく行く店で働いていた彼女は私を見たことがあるといい、私も背の高い彼女を覚えていたような気がした。 それで一緒に住むことになったときは、ご縁だなぁと思ったものだ。

それが、彼女と半分決別?状態で、私が彼女のルームメイトを止めて出て行ったとき、似たような店が好きだったのに、もうまったくどこかでばったり会うことがなくなってしまった。 出て行ってから同じ地域に数年住んでいたにもかかわらず。


これって、ご縁というより、行動パターンかもしれない。 朝型の人は朝に動き回るから、朝型同士どこかで会うだろうし、自然派嗜好の人は自然食品を扱う店でよく会うだろうし・・。 

彼女とはアンティークが好きという嗜好が似ていたし、夜お出かけすることも似ていたが、その決別後?私のアンティーク店巡りは減ってしまった。

人の嗜好だから、ご縁じゃなくて、似たような場所であるのはそんなの当たり前じゃないかと言われてしまえば、それまでだけど、過去のそんな経験から、自分が行く集まり(学校、職場、道場ふくめ)に来る人と、どこかでばったり会うと、ああ、ご縁があるかもとつい思ってしまう。

J氏にばったり会ったとき、この集まり(道場)に私が通っていることは良かったのだよ・・と誰かに言われているような気がして、なんだかうれしい気持ちになった。

変ですかね?私。

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