すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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アメリカ中古車事情 

駐車するたびに、車がまっすぐ停められない私は、やっぱり根性が歪んどるんでしょうか?


まだ車探し続行しております。 

ネットである程度、中古車(モチ)を探し目をつけているので、保険会社からの小切手が届き次第、中古車ディーラーに走るつもりだ。

この中古車探しにもってこいなのが、アメリカ全土の個人経営ディーラー、もしくは各メーカーの特約店ディーラーが広告を載せるAutoTrader。検索機能も充実してて、探しやすい。 

これだけでは、車が事故車だとか、過去に何人の所有者があったとか、怖い事情がわからないので、ほぼ必ず記載されている車のVIN番号(フレーム番号ともいいますかね)で、バックグラウンドをチェック。 そのバックグラウンドチェックには、CARFAX, Autocheckなどというネットで、一定の料金を支払うと、即データがでる。 私は即2か月分の期間をAutocheckにて購入、料金25ドルほど。

しかし、これですべてがわかるわけでない。 マイナーな故障などは、自分で直したり、小さな修理屋で直されると、このデータにどれだけ反映されるのかはよく解らない。

ディーラーで変な車をつかまされてもなんなので、アジア人の女性としてぼられやすい対象の私だけでは心配と、強面?の同居人とその友人で元レクサスのディーラー営業部長であるAくんをつれていくつもりだ。


一応今のところ、2つの車で2つのディーラーに目をつけた。 週末に見に行く予定だが、それまで売れてしまわないことを祈る。 それより、見る車が買ったら、即大きな故障ってのは勘弁してほしい・・。

車といえば、うちの同居人が19歳のときにキャッシュで買ったフォードのピックアップトラック。 寿命でもう故障多し。 先日の水タンクの故障で、いいかげん嫌気が差したオーナー本人だったが、運良く、両親が管理していた、一昨年なくなったおばあちゃんの愛車を引き継ぐことになった。 

81年のホンダ・アコードで、かなり古いのだが、同居人の義父が受け継いでから完璧にメカニカル、外装ともにぴっかぴかに保ってあるので、状態はいい。 

おばあちゃんが存命のときでも、一時期一緒に住んでいた同居人は、よくこの車を乗り回していたらしい。 今じゃいいヴィンテージ・カーだ。

大きめの同居人に小さなハッチバックのアコードがなんともかわいいんだが、同居人はもうあのぼろぼろトラックを乗らなくていいと上機嫌だ。 

しばらくは快調に走ってくれるかな。


それより、自分の車よ・・・ね。 








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初めてのお使い 

毎日、車を求めてネットサーフィン。 ええかげん落ち着いて欲しいっす。


おとといの夕方、仕事場から家路に着こうかというときに、道場の先輩から突如、携帯に電話があった。 センセーに電話番号を聞いたらしい。

「すまいるさん、明日僕の生徒の電話を日本語で受けてもらえませんか?」

簡単にまとめてしまったが、彼のお願いは実はもっと長かった(笑)。 さすが日本語の先生をしているJ先輩(アメ人)である。 お願いの仕方も日本的でえらくへりくだっていた。 

お願いの内容は、要するに日本語を教えている高校生か大学生に、私の携帯に電話させて、お店への注文の仕方を練習するという授業をしたいらしい。 で、そんなことを平日の昼からやってくれる日本人をということで、私のことがふと思い浮かんだらしい。

明日ならそんなに仕事も忙しくないだろうし、ほんの10分くらいの間に3,4人だというので、受けてあげることにした。

「すまいるさんは、ケーキ・フジヤということになってます。」

不二家?(じゃないと思うが) ま、いいや。 何をしゃべったらいいのかよくわからんけど、ま、アドリブは結構好きなんで(得意とは言い難いが)、適当にやろう。

生徒№1(男性)
「どんなケーキがありますか?場所はどこですか?お店は何時から何時まで開いてますか?」 

なかなかお上手である。 しかし、最後・・

「じゃ、失礼しまーす。 じゃあねぇ~。」

「じゃあねぇ~」はないだろ、おい。 


生徒№2(女性)
「来週妹の誕生日なので、ケーキが欲しいのですが、いくらですか?」

よく考えてますな、すばらしい。 が、私の答えがちょっと難しすぎただろうか。

「大きさによりますが、20センチくらいで1000円です。」

「あ~、いいですねー。」

いいのか? 日本だと安いかもしれんが、アメリカじゃ高いぞ・・・。 そんなことはどうでもいいや。


生徒№3(女性)
「どんなケーキありますか? ケーキ安いですか?」

んー、高いとは言えんわなぁ、まさか。


結局3人で終わったんだが、いやはや、途中何度照れくさくて笑ってしまったことか。 特に、「お店までどうやって行けばいいですか?」という質問には、え?と私は一瞬止まってしまった。

店の場所をシアトル近郊の街名を言ってしまったのだが、ついつい判りやすいように、英語訛りで街名を言ってしまった上に、

「I-5を使って・・いや、ハイウェイ167を使って・・いや、高速道路167番使って来てください。。。」 

自分で笑った。 何を言っとるのだ~? どこまで細かく言っていいものか困った。 次回は頼むから答えがシンプルになるように聞いてくれ・・・。(それじゃ勉強にならんでしょ。)


いやぁ、自分が英会話勉強し始めたころを思い出すわ。 外国語を習い始めた人には、それで日本語をなるべくやさしいものにする癖がある私はどうも良い会話相手とは言えないのだが、ちょっとでも日本語を勉強したいという人の助けになればうれしいもんだ。

結構おもしろかったので、またやってあげてもいいな。 


テーマ: アメリカ生活

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謝りゃいいってもんじゃ 

30代も後半になると、もう期待しなくなりますな。自分の誕生日になんかしてもらうこと。 母からのお祝いカードが何のことか内容を読むまで気がつかなかったとさ。


仕事は日本への輸出なんで、取引先やらで日本人とやりとりすることが多い。 その一人と話をしていたとき、あまりに「すみません。」を連発されるんで、ちょっと辟易した。 

もー、そんなことで謝らないでくださいよ~。

アメリカに来て、簡単に謝ることが減ったとはいえ、私も日本人。 「すみません」が、「ありがとうございました。」の代わりに使われる日本で育ったのだから、ある程度は慣れているんだが、久々に連発で聞くとえらく違和感感じた。

電話を切って自分がぼそっとつぶやいたのが、

謝るくらいなら、ちゃんとやることやってくれ。

つぶやいてから、ハッとした。

あ、これか・・・。


また、道場の話で申し訳ないが、センセーに対して、先輩に対して、すぐ「すみません。」を連発してしまうのだ。 まあ、お稽古中に危ないやり方をしてしまって、謝るのは別にいいだろうけど、それを毎回やるのは弁解と取られて本当は礼儀に反するのである。

同じようにまた、センセーに「審査代払ってね。」と言われて、知らなかったとはいえ、「すみません。」とたらたらとメモつけてお代を渡してしまった。

あとで、くどかった・・・とえらく後悔した。 

結局、謝るってことは決して前向きではないし、後悔をしてるだけでどう改善するかを態度に表してない。 聞き手のほうは、問題のことよりどう解決するかと一歩先を考えている人なら、すみませんを連発されると逆に一歩後ろに引き戻されたような気がして、ちょっとイライラする。

それにふと気がついて、もう下手に謝るのは止めようと思った。 相手に不快感を与えるだけでなくて、自分の間違いを起こしたことを何度も考えて健康的じゃない。


やっぱり、後ろ向きより前向きのほうが気持ちいいよな、うん。

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災い転じて福となす? 

やっと終わった、昇級審査が~。 疲れちゃった。 で、頂きましたよ、最初の級。 

6級。 字は小さめ。

あんなんでいいんかねぇとちょっと自己満足に程遠いが、最初だから満足いかないのも当たり前か。 次もっと頑張ろう。 


さて、合気道はひと段落ついて、もうひとつ落ち着きそうなのが、一月下旬にぶつけられたかわいそうな私の車。 

ちらっと前記事でも触れたが、ぶつけた相手がまったく非協力的だったため、相手の保険会社とすべてやり取りし、なんとかボディショップに持ち込んだのが先々週。 

レンタカーを借りてもう1週間以上。 結局私の車はやはり損失が多すぎて、保険会社が修理費用が車の価値よりかかるということで、同等の価値の車を買ってくれることになった。

しかしねぇ、98年で160,000マイル以上走ってる車の価値なんて一万ドルもないんじゃないの? どんな変な車を探してくるのか・・。現金もらって自分で探すか・・。

その車の価値をケリー・ブルーブック(Kelly Blubook)でチェックしてみた。

思ったとおりの7000ドル弱。 同年かそれ以下でやたら走行距離のありすぎる車しかないぞ、きっと。

でも、唯一助かったのは、まだちまちま払っているローンをその保険会社の持ち物にするために払ってくれるというのだ。 

えー、ほんとー? 

バカボンのテーマソングがごとく、甲高い声で叫びそうになった。

それがほんとなら、すごいうれしいぞ。 

車もフロントガラスにヒビが入っていたので取り替えないと、と思っていたし、フロントバンパーも前の持ち主が安いペイント処理をしたらしく、買ってすぐとんできた小石や砂などでペイントがはげてきていた。ペイントしなおさないとな・・と思っていた。

それをしなくていいことになったのもうれしい。


でも、車って愛着が沸くもんですな。 ボディショップへ車の中の所持品を取りに行って、車にまるで変な人のように、お別れの言葉をかけた。 ちょっとさみしかったな。

また、いい出会いがありますように。




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ご縁と行動パターン 

「脂肪分ゼロ、カロリー50%減」というプリングル・ポテチ(死語?)を買って来た同居人を見て、最近へそ下の贅肉をとうとう気にするようになったのか・・と笑った、すまいるです。 実はチビが分け解らずに選んだチップがそれだったとか。 


地元のチェーンデパートに買い物に行ったら、誰かが私のカゴをひっぱるでないか。 瞬間になぜか、同居人と来てたっけ? とへんな錯覚を起こしたのだが、くるっと振り返ると、同じ道場のJ氏でないか。

あれ?彼はこの辺に住んでたっけ?と一瞬、自分がまるで彼の近所のスーパーに来たような錯覚を起こしてしまったが、いや、うちの近所だ。

最近結構値下げしているこのデパートの食料品をまとめ買いしに、ここまでくるらしかった。 


このばったりのあと、妙にうれしい気持ちになった。 

なんでかというと、以前から学校や職場で毎日のように会う人たちと休日どこかでばったりということがほとんどなかった私。 学校や職場というのは行かなくてはいけないから、無理やりでも毎日顔を合わせる人がいるが、それ以外の場所でその人たちと会わないというのは、ひょっとして実はご縁がないのでないか・・と妙なことを考えたことがあった。

以前一緒に住んでいたアメリカ人♀ルームメイトもそう。 一緒に住むことになる前に一度、私がよく行く店で働いていた彼女は私を見たことがあるといい、私も背の高い彼女を覚えていたような気がした。 それで一緒に住むことになったときは、ご縁だなぁと思ったものだ。

それが、彼女と半分決別?状態で、私が彼女のルームメイトを止めて出て行ったとき、似たような店が好きだったのに、もうまったくどこかでばったり会うことがなくなってしまった。 出て行ってから同じ地域に数年住んでいたにもかかわらず。


これって、ご縁というより、行動パターンかもしれない。 朝型の人は朝に動き回るから、朝型同士どこかで会うだろうし、自然派嗜好の人は自然食品を扱う店でよく会うだろうし・・。 

彼女とはアンティークが好きという嗜好が似ていたし、夜お出かけすることも似ていたが、その決別後?私のアンティーク店巡りは減ってしまった。

人の嗜好だから、ご縁じゃなくて、似たような場所であるのはそんなの当たり前じゃないかと言われてしまえば、それまでだけど、過去のそんな経験から、自分が行く集まり(学校、職場、道場ふくめ)に来る人と、どこかでばったり会うと、ああ、ご縁があるかもとつい思ってしまう。

J氏にばったり会ったとき、この集まり(道場)に私が通っていることは良かったのだよ・・と誰かに言われているような気がして、なんだかうれしい気持ちになった。

変ですかね?私。

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