すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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戦場のクリスマス・・・ 

今日はいちおうクリスマスデー。 しかし、昨日のイブで同居人の家族との集まりも終わり、チビにプレゼントも開けさせて、母親のところへ送っていったので、今日は実質もうすべての行事は終わり。

同居人のお姉ちゃんところが今年は旦那さんの怪我で、経済的にも大変なので、私が提案したように(かどうかは知らない)、ポットラック(料理の持ち寄り)と相成った。おお、それなら気兼ねなく料理して、私も食べられるというもの。

昼から延々と作り、終わったのがでかける30分前の5時。 逆算したとおりだったが、なんでそんなにかかったのかなーという気もする。 たまにだからいいや。

結局、何を作ったかというと、

サーモン・クリーム・コロッケ
マッシュルームの詰め物焼き
バナナ・カスタードクリームパイ

の3つ。 サーモンはほんとうはカニでも良かったけど、好き嫌いがぱっきり分かれるかなと思い、サーモンに変えて作ってみた。 結構好評だった。 アメリカにコロッケという名前の料理名がないので、サーモンクリームシチューのフライと、まったくうまそうでない説明をして回ったが、初めて食べる(だろう)料理は、不思議に映っただろうなぁ。

クリームコロッケは手間がかかるんだわね。いい案だとは思ったけど、時間がかかるんで、作るのをちょっと考えた。 でも、自分が食べたかったんで、作ってみたのだ。(結局はそれ)


他の人たちはやっぱり、アメリカ人に多いチップスとか、ディップとか、ブラウニーとか・・、こんなもんで腹を膨らますのか?というものばっかり。(今回生野菜はなかった。) お姉ちゃんところは仕方ない・・、去年はちゃんとターキー丸ごと出てきたんだから、今年はかなりきついのがわかる。 しかし、他のいとこ家族とかはどうなんだ? 昔は単にこういう食べ物でお金がないのか・・・?と思ったが、そうでないらしい、単にそういうものが大人数のパーティには手軽だと思っているらしい。 

手間がかかるアペタイザーというのはどうも作りたいないらしいのだ。やっぱり、これはレッドネックじゃないのか?と思ったのだが、中級階級以上のごアメリカ人家庭におられる在米日本人の方、、どうだしょ?

やっぱり、中流階級でもそーなんだろうか。 上流階級になると、きっとケータリングを頼むんでないか?と思うが。 (結局、手間がかかることは嫌なんじゃん。)

日本人ってしんどくても、食に関するこだわりが強いからか、手間かけてパーティフード作ると思う。 あんまり大人数のパーティをしないにしても、それなら鍋とかね。 アメリカで鍋に相当するものがないから、スローフ-ド(シチューとか)なんかやればいいよね。

ポットラックなら、一人ひとりが一品持ち寄れば、すごい量になるじゃないか。 私が3品も持ってきたのは、たぶんチップスばっかりだろうと思ったからだが、思惑通りなのがちょっとフクザツ。

昔留学生してたとき、留学生ばっかり(日本人だけでなくて、インドネシア人とか、韓国人もいた)でパーティしたとき、えらく食べ物豊富だったけどなぁ。 


いつか、食べ物のバラエティーのとんだパーティを催したい、そして食文化が豊富な国から来た代表?として、いろんなものを食べることの幸せを伝えたい。 と、なぜか、使命感に燃える私がいたのであった。

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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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