すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

初雪は突然にして 

週末に降った初雪はうっすらと庭や道路脇に薄化粧をほどこした。少し溶けたり、またちょっと振ったりで、夜のうちにはあられのような雪が積もり、そのまま朝の零下でしっかり固まった。

snow2


今朝、とりあえず起きてみた。家の前の雪は凍ってきらきらと光っていた。 ローカルニュースをテレビでチェック。 どうやら一般道路だけでなくI-5(高速道路)までカチコチらしい。 テレビの道路設置カメラやローカルTV局のへりから映し出された画像には、道路わきのあちこちに放置された車があった。

シアトルの雪や凍結というのは、中西部のように極端でないので、大概はチラッと降って、凍って数時間後には溶けて・・・とたいしたことはない。 なので、大概の住民が積雪に慣れておらず、道路も出てみないとわからん・・で、でてみるとすべって、クラッシュしたり、路肩の雪につっこんでぬけられず、もしくは怖くて運転できずに仕方なく放置・・・ということがある。

私も近所の道路まででてみたが、がちごちに凍ってアイススケートリンク状態だったので、出勤するのは控えることにした。

テレビを見続けていても、近所の人の話を聞いていても、まあ勇気のあるというか、向こう見ずというか、タイヤチェーンもつけずにお出かけの人がかなりいるのにはびっくりする。

ほんでもって、無理やりでかける人の運転のへたっぴなこと。 よくアメリカ人は、アジア系住民の運転が怖いとメタ○ソ言うてくれるが、モーターバイクでぶいぶい言わせて、車の運転にもアニマルセンスばっちし?な私に言わせれば、アメ人の運転技術もたいしたことないといわせていただく。(アイスバーン道路で、ブレーキ踏み続けるなってば。)

縦列駐車ができない、バックで駐車できないのにえらそーに言わないでいただきたい。 道、駐車場が広いところが多いからしなくていいことが多いのだが、キャデラック社がオート縦列駐車機能を最新モデルに搭載し始めたのには、開いた口がふさがらなかった・・。 ボタンひとつで、縦列駐車するんだよ。 

話がそれちゃった。 

外はきれいに青空が広がってきた。でも、気温は相変わらず零下らしい。 山合いの天気みたいだな。

snow


この分じゃ、今日の合気道お稽古も無しかなぁ・・・。せっかく道着買ったのになー。


スポンサーサイト

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

△page top

食う・寝る・・だらける 

最近、記事を書くのが面倒くそうて・・。 感謝祭の連休で、天気も悪いときている。 食う、寝る、家でだらだら以外になにがあるねん・・という日々なんだけども、それだけに記事を書こうという気にならない。(言い訳)

なので、今日の記事も頭を使っていないようなもんなので、先にお断りしておく。


感謝祭(サンクスギビング)といえば、クリスマスの次にでかいイベント。 といっても、本来の意味など、日本同様ほとんど現代は忘れさられて、七面鳥などの食べ物を家族や友達と集まって食べて、しゃべって、うとうとしておしまい・・というもんである。

自称歴史博士の同居人によると、もともとヨーロッパから移動してきた白人が初めて穀物などの不作に見舞われ、飢餓か・・というところを現地人のインディアン(ネイティブ・アメリカン)が食物を恵んでくれた。 その次の年にはちゃんと穀物などに恵まれた白人がインディアンに感謝して催したのが始まり・・・ということだ。

ま、アメリカで学校行けば、最初に習うことなんだろうけども、結局はその辺、クリスマス同様、現代の多くの人にはどーでもいいことになってる。 宗教崇拝している人にはこの辺シビアらしく、ちゃんと食事の前にはお祈りしてる。

同居人の周りは、宗教なんかク○食らえタイプばっかりなので、こんなお祈りなんかもちろん、ない。


今年はどうも同居人の家族は集まることがないらしく(家庭の事情かで)、チビも母親の親戚のところで集まるらしいので、同居人と二人のつつましい感謝祭ディナーを作って食べることにした。

七面鳥の丸焼きなんかよく、昔アメリカのアニメなんか見ていたら、うまそうに出てきたもんだが、実際、そんなにうまいもんでない。 鶏肉よりもかなりくせがある。 

でも、お祭り好き日本人の血が騒ぐ私としては、食わないわけにはいかない。 しかし、かなり鶏よりでかい生き物なので、ひとつ丸ごとのをスーパーで買えば、10人くらいの大人を食べさせることができるくらいだ。(そればっかり食べてられんからということで)

で、同居人と代わりに鶏の丸ごとでも買うかね?と話してスーパーに行ったところ、なんと、胸の部分だけの七面鳥があったので、これなら、2,3日で消化できるかも・・と買って見た。 あとは、定番のマッシュドポテト、グレービーソースの素、そしてパンプキンパイなどは必須。 これに野菜がないといけない私は三度豆とマッシュルームのソテーのクリーム添え、コーンブレッドなどを作ってみた。

turkey


turkey


pumpkin


これだけメニューを考えて、前日に食料を用意していたわけだが、当日になって、同居人のバンド仲間、Mくんが電話をよこしてきて、ビール持ってやってくるという。 彼は家族がカリフォルニアなので、特に行くところがなかったようだ。 毎年は同居人の家族のところへいくうちも、今年はたまたま二人だけだったので、Mくんもうまいこと電話してきたものだ。

彼は以前にもうちに晩御飯に来た事があったのだが、引っ越してからはまだあまりなかった。 しかし、同居人のほかの友達同様、私が料理好きだということを知っているので、同居人が誘えば、ほぼ必ず晩御飯にくる。


ということで、Mくん交えてちょっとだけにぎやかな感謝祭ディナーとなった。

dinner


ところで、七面鳥にはトリプトファンという眠たくなる成分が含まれているらしく、食べるとほとんどの人が眠たくなってしまう。 私もそう聞く前はとくに意識してなかったので、そうだと思わなかったのだが(ただ単にたらふく食べたからと思ってた)、このディナーのあと、3人ともかなり眠くなり、Mくんは一番にソファで居眠りしていた。

私も二人がホラー映画?みたいのを見始めたので、ベッドルームに退散したら、ベッドでうとうと眠りこけてしまった。 同居人はMくんを見送ったあと、しっかりソファで居眠りこいて、3時ごろまでそこで寝ていたらしい。


なんだか、日本の正月を思い出してしまった。 お酒とご馳走を食べた後、親戚の伯父さんやらいとこ達がごろごろ居眠りしてたっけ・・・。 
たらふく食べられて、温かい家があって、幸せっす。

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

△page top

謙虚と野心の間 

家と仕事の往復ではいかんと、かねてからやってみたかった合気道を始めてそろそろ2ヶ月。 いやぁ~、はまっちゃたな。

超初心者の私、まだ毎回お稽古に向かう車の中ではちょっと緊張気味よ。 アメリカでアメリカ人から習う日本の武道や礼儀に痛く感心しながら、良さを再確認する毎回のお稽古。

日本人にある謙虚さを礼儀などに再認識しながら、自分が日々うまく技をこなせるようにと努力していたのだが、まだ2ヶ月にもならないからと週2回の初心者クラスのみ必ず出席し、あとの自由クラス&道具クラスの日はまだ行くものでもないと行ったことがなかった。

これがかなり謙虚すぎたのかもしれない。 

というのは、先日ちょうど道場が2周年記念ということで、自由クラスの日のあとにちょっとしたパーティを道場でやるからということで、同居人を連れていそいそと道場へ普段着で訪れた。

すると、その自由&道具クラスにいつも初心者クラスで顔を合わせる初心者の面々も連なっているでないか。 

あれ??

頭の中は真っ白になった。 初心者でももう行ってもいいの? わたしゃてっきり、先生がいつ行ってもいいかとか許可を出すのかと思っていた。 他の道場とはいえ有段者の同居人だって、「きっと先生が言ってくれるんじゃないの?」てな感じだったので、自分もそう思っていた。

それが、私より後から入った13,4歳くらいの子まで木刀持って道具クラスやってるでないの。

私のほうがうまいと思っていたけど、それは関係なかったのか? 
実はとにかく下手だろうがさっさと道具買ってクラスに行ったもん勝ち?
先に先生に「行ってもいいですか?」と聞いたもん勝ち?

いろんな疑問が頭を巡りめぐって、自分の心に残ったのは、すごく取り残されたような気分だった。

元来、負けず嫌いの私なので、後から入った人(すでに経験者でない限り)に先を越されると無性にむぅぅ~っとくる。 人にやたら闘争心を燃やし、自分には歯がいなさを感じる。

そんな気持ちでやりきれず、パーティは楽しかったけど、家へ帰ってから、くやしくて涙がでた。 そんな自分にさらに追い討ちをかけるように圧力をかけてくる同居人には、身勝手ながら腹が立ち。 プチ喧嘩。最後には考えがまとまらないので、ふて寝。

次の日のお稽古には少し早く行って、先生に道具クラス行っていいか聞いてみることにした。 (あたしゃ、これまたせっかちなのであります。思い立ったら吉日タイプ)


先生に聞いてみると、まるで先生は私の言葉を待っていたかのように静かにうなづいて、「いつでも来なさい。」と。

同居人が始めて初心者クラスのお稽古を見に来たとき、先生は私の動きを見て、「自信のある」と形容してくれたらしい。 お稽古から帰ってくるたびに、同居人相手にその日に習ったことを復習し、さらに同居人の持つ技術を織り交ぜて、練習・・と甲斐があったというもの。

もち、以前ちらっと通っていた空手道場での空手の動きも多少助けになっているかもしれない。 だが、中学のときにやっていた器械体操は柔軟さとアクロバット的動作の助けになった以外、合気道の受身の練習には完全に障害となった。(器械体操の前転、後転とは違うんすよ~。)


先生はとくかくクラスに来なさいということなので、道具はしばらく貸してもらう。 でも、いずれは買わないといけない。 またお財布がさみしくなるが、せっかくうちこめるものを見つけたのだからとことんまでやってみよう。 

私のモットーは初志貫徹・・・ということにしてあるので(そのへん、意志弱い?)、やるぞうっ、目標は黒帯!


やっぱり、謙虚だけでは事は成せないということをつくづく感じた2日だった。 



テーマ: 武道

ジャンル: スポーツ

△page top

男の法律と楽しみ 

最近すっかり社会ネタに染まってしまい、タイトルと違う方向ばかりに進みそうなんで、元に戻してみようと思う。(もともと、アメリカという国や国民のことはなんでも書くつもりだったんだだけども、偏りすぎは意図するところでない。)


さて、最近テレビでよく流れているミラーというビールのCMで、こんなのがある。

有名どころの男(WWEレスラー、バート・レイノルズ、オスカー・デ・ラ・ホーヤやらむさいのばっかり)を10人弱ほど集め、テーブル囲んで、最近のビールは軟弱だと議論する。

WWEレスラー(名前知らん):「最近のビールにはフルーツ風味が入っている!けしからん!」
全員「そーだ、そーだ。」
バート・レイノルズ「ビールにライム飾って、ミニパラソルあしらえて、『ビア・カラーダ』(ピニャ・カラーダのもじり)ってのもあるくらいだからな。」 
オフロード・バイカー(名前知らん):「ほんと??」
(バートににらまれる。)
WWEレスラー:「ビールにフルーツいれるな!フルーツ化するな!」「マン・ロー(Man Law=男の法律)?」
全員「マン・ロー!」(乾杯)

NFLフットボールのスポンサーだけに、というか、フットボールには、ビール、BBQか宅配ピザ、カウチ(ソファ)にはかかせないため、かならずこのCMをやっている。 

前述3点とフットボールが大好きな同居人もこのCMはお気に入りだ。NFLがある日曜日はテレビにかじりついている。


そんな同居人に、先日あっしの取引先からいただいた、シアトル・シーホークスVSセントルイス・ラムズのホーム(地元)でのゲームチケットを2枚を友達と行って来いと、渡してやった。

自分の親友ともいえる男友達(バンド仲間のAくん)と、スタジアムで観戦できると、大喜び。 当日大雨の中、あっしは二人をスタジアム近辺まで車で送ってやった。

あっしが自分が行かずに、同居人と奴の男友達にチケットをやってしまったのは、大雨になるのはわかっていたので、家でぬくぬくとテレビ観戦しているほうがよかったのもある。 が、やっぱりフットボールは男同士、ぎゃーぎゃー騒ぎながら、ああだこうだとゲームのことを議論しあいながら観戦するほうが楽しいだろうと思ったからだ。


ミラー・ビールのCMじゃないが、女には分からない男の法則や楽しみというものがあって、女が余分に介入すると、いくら彼女を愛している男でもいわゆる楽しさが半減しちまうことがある。

・・・とあっしは少なくとも思っている。 なんというか、男らしい男(もしくはムサイ男)であるためには、男同士のつきあいが必要ってこともあるんでないかと。 もちろん、彼女や奥さんほっといてばっかりでもいかんし、逆に外で女遊びではまったく本末転倒。 

女にはそういう理解が男に対して必要なんでないかと思う。 もちろん、あっしだってあんまり同居人が外でばっかり好きなことして(女遊び以外)、ちっとも家にいなけりゃ、制することもある。 逆に、じゃあとあっしが外にでて好きなことやっちゃると半日から一日帰ってこないこともできる。

バランスかね。


大雨の中、4時間後に終わった試合をテレビで見届けたあっしは、即座やつらを迎えに家を出発。 スタジアム近辺で二人を拾ったのだが、かなり接戦の試合で最後に勝ち、しかも主力選手が怪我でお休み中、なんとか今年もスーパーボール・・・と願っているシアトルファンばっかりだったこともあり、スタジアムはえらい盛り上がりようで、二人も車に乗ってもまだ興奮気味だった。 

「叫びすぎて、声がレイ・チャールズみたいだぞ。♪あい、し~ざ、ぶるぅ~♪」  おい、レイ・チャールズじゃないだろよ? 
(30代以降の方、サントリーのCM思いだしてちょうだい。)

と歌う?同居人とAくん。 あまりに楽しかったのか、二人とも家に帰ってくるまで、ずーっとそんなお調子。

「Aが、お前にハグしたいらしいぞ。 ほっぺにキスくらいはいいが、舌はやめとけ。」 (想像したくない。)


そんなうれしそうな二人を見てると、やっぱチケットやってよかったと今度はあっしのほうが次の日までニマニマしちゃっていた。 「男の法律」はどこまで理解し、許してあげられるか分からんけども、なんとか、「成人した少年達」であることを認めてやるというのが女の立場なんだろな。 

んー、でも「女の法律」なんだかは、よくわからない。

 





テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

△page top

許されるアピール 

今日も長いよ。断っておくけど。

アメリカでの11月上旬の大イベントというと、選挙。 (ってほどでもないか。)

各州代表の国会議員が選出されるのだが、大体一ヶ月くらい前になったら、TVではバンバン立候補者の売りコマーシャルがオンエアされる。 

アメリカじゃ、そうTVコマーシャルや各コミュニティー会場、ショッピングエリアなど、少し人が集まるところで多少街頭演説があるが、ショッピングエリアや行きかう人が多すぎるところ、周りにビジネスビル、住居が多すぎるところではマイクなど使ってがんがん演説しない。 演説会場と設定された建物内か、広い屋外くらい。 

日本と違うやんね? 

日本じゃ、朝から住宅地やビジネスビルが集まるところに、うるさいくらい宣伝カーが走りまくり、住民やビジネスマンがうっとおしがっているのも知ってか知らんで。 立候補者の顔写真付きの名前ポスターが合板に貼られて各地区へ貼られていても、一体だれがみてるんだか。

TVコマーシャルという手が使えるのも、アメリカの報道機関の提携ネットワークのおかげかもしれない。 各都市にローカルテレビ局があり、ニュース(交通情報や天気予報、ローカル事件、イベントなど)はそのローカル局が報道する。 そして、全国ネットのTV局(三大ネットはABC,NBC,そしてCBS)が全国の大きなイベント、事件を報道している。

何局かあるローカルテレビ局がどれかの三大ネットと提携組んでいる。報道した画像やリポートがローカル局は使わせてもらえる。 また、各全国ネット局が放映するTVドラマなどもその提携しているローカルTV局が受信して放映する。

各都市のローカルテレビが中心になって電波を送っているので、ローカルテレビ局の力も大切。そのローカルTV局があるから、各州の国会議員の立候補者のコマーシャルも流せるというもの。 


日本でTVで、すごーくローカルなコマーシャルと言うのは、全国ネット局ではあまり見ないような気がする。 提携の仕方が違うのかもしれない。 でも大阪地区では、テレビ○日という局があったが、それはおそらく東北では別の局だろうし、九州では別の局だっただろう。

だったら、ローカル選挙のコマーシャルもできたんじゃないかと思うが、どうして街頭演説やうっさい宣伝カーしかやらないのだろう。

子ども心に選挙が近づくとユウツになったもんだ。 ああ、またうるさいのが来た・・と。 ひょっとして、これがあっしの日本の政治への関心離れの始まりでないか?(言い訳)


アメリカの選挙の宣伝がほとんどTVコマーシャルや建物の中の演説なのはうれしいが、コマーシャルの内容が日本のそれより、かなりいやらしいくらい対戦?する党の立候補者をバッシングするものがあり、見ている住民はうんざりする。

ネガティブ・アド=Negative Advertisement(後向き広告)と言われるが、これは実はアメリカのコマーシャルでは結構よくやられること。 選挙の立候補者だけに限らず、一般企業のメーカーが競合相手のメーカーの商品をけちょんけちょんにけなすコマーシャルなんてしょっちゅう。

日本でも多少相手の立候補者を非難することはあるかもしれないが、こっちはもろ、民主党と共和党の立候補者が、公開ディベートでも戦う?ので、おもむろに敵対意識がでてしまうのかもしれない。(あ、そういえば、グリーン党っていうマイナーな党もあったけな。影うすいから)


あれってモラルとかだけの問題なのだろうか? こちらの学校で、マーケティングの授業を取ったとき、アメリカではそういうネガティブ広告は結構ありで、違法度は低いと習った(と思う。)。 

地元アメリカ人住民が聞いていてもやはり、あまり気持ちのいいもんでないのだろう。 ローカルTVのリポーターが「ネガティブ・キャンペーンをしいてますが?」なんて質問されているくらいだから。

元マイクロソフト社管理職だった新しい女性候補者は民主党、対戦相手の同じ地区の共和党候補者は、元郡保安官チーフの男性候補者に、コミュニティ奉仕の経験がないとけなされている。 そんな共和党候補者、保安官チーフだっときに、かの連続殺人魔、ゲイリー・リッジウェイを捕まえて人であるのは有名な話。

そのときは良かったのにね、政治家というのはちょっと汚いことやらないといけないもんなんだ。 だから政治って嫌いなのかもしれない、あっし。




テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。