すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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歯の矯正は投資 

昨日の晩、食事中に下唇の内側を思いっきり噛んだ。血が出た。 今日の昼、弁当中にまた同じところを噛んだ。 昨日の今日だったので、倍痛かった。 また血が出た。(歯槽膿漏歯磨き粉のCMのようだが)

あっしの歯並びは子供のころの「指舐め」が長すぎたのがたたり、がたがたで、下あごまでゆがんでいる。そのため、下あごの左側の歯がちょっと前に飛び出している。 そのため、昔から下唇の内側を噛み、出血、直ったところが盛り上がり、内側につきでているので、またある日噛み、出血・・・の繰り返し。

上あごの右側の歯は、八重歯とはかわいく表現できないほど、完全に孤立して前にでている。 夏の乾いた日など、笑ったときに唇がひっかかって、くっついてしまうくらい。


日本にいたときは、そんなに苦とも思わなかった歯並び。 こんなに噛んだときや、写真を撮ったら、すべて左の口尻が上がっているのを見たときに嫌になったくらい。

それが歯並び、口臭は過敏なくらいに人が気にするアメリカでは、致命傷といっていい。(ちょっと誇張気味) 八重歯はドラキュラのよう、とイメージは悪い。 歯ががたがた、黄色っぽいのは、そのままではある職種の面接行こうものなら、落とされても仕方ない要素のひとつ。(客商売とかね)

だから、アメリカの家庭で、子供はこぞって歯の矯正をする。 将来の美しいスマイルのために、直しやすい子供時代にしっかり矯正する。


とくに、白人の子供は歯が生えてくると、なぜか歯と歯の間にすべて隙間ができる。 アジア人、とくに日本人はその逆で、歯と歯の間の隙間が狭すぎて、歯が前後にゆがんでしまう。 黒人は全体的に綺麗な人が多いんでないかとも思うが、なぜか上の歯のどまんなかにかなりな隙ができている人が多い。

なんでなんだろう。 日本人はあごのつくりがどうしても小さいので、歯が所狭しと並んでしまうらしい。 アメリカ人はその逆? 

生まれたときから、ずっと綺麗な歯並びに越したことはないが、歯が全部すきっぱになってしまうより、ぎちぎちに並んだほうがまだ見てくれマシだろうか。


ともかく、あっしのこの歯を直したい・・と思うのだが、歯科治療はまた高い。 保険は大抵50-60%くらいしかカバーしないことが多いので、これも投資のひとつになる。

しかもあっしの歯だけでなく、あごからしてゆがんでいるので、そこも矯正したら、おそらく車一台は軽く買えてしまうくらいのお金が飛ぶ。 ローンだって用意されているくらい。 (ローンは車か家だけにしたい。)


いつかTVのニュースでこんな変なインタビューかアンケートがあった。

「宝くじ当たったら何に使いますか?」

女性の一人が答えた。

「歯を治したいです。」

TVに向かって、大きくうなずいたあっしだった。 


あ、ついでにその宝くじで、目も治したい、髪の毛も・・・。 きりがない。



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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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