すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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忘れられない近所の面々・近所編2 

過去の記事「バトル・ウィズ・ネイバーズ」でも書いたように、近所の住民には変わった個性的な奴が多い。 やかましいとか、汚いとかいう人もいるが、そういう人のことはあんまりもう書きたくないので、おもしろいのを載せて見よう。

おもしろいと言えば、以前紹介した向かいのビルの2階に住んでいる坊主が変な歌を歌っていたりしたが、その隣に住んでいる坊主がまた、ボケ振りいっぱいの子である。


ある日、家のドアをたたく子供がいるので、同居人が開けて対応した。

「チビくんいるぅ?」

この子は何度かうちのチビと外で遊んだことがあるので、もうすっかり友達だと思っているようだが、チビは週末しかこない。 あっしと同居人の関係やチビは母親と別のところにいるというのがどうもわかってないのかもしれない。 (そういうこの子も母子家庭のようなんだが・・)

「いないよ、母親のところにいるから。」

と、同居人。

「他に子どもいる?」

なかなか、おもろい返しだ。 だが、彼はとにかく、しゃべる、しゃべる。 同居人は、その子にさっさと外へ遊びに戻ってほしいようで、会話を切り上げようとする。

そのうち、玄関先で居間の壁際にあった同居人のエレキギターを見ていたく興味を持った様子。

kids


大事なギターを触らせまいと、同居人はそっけなく、自分のギターでも弾いてなさいというと、彼はくるっと翻し外にでていった。

なんか、ちょっと冷たい言い方じゃないのかなぁなんて思っていたあっし。 その10分ほどして、またドアをたたく子どもがいる。

同居人はちょうど電話に出ていたので、あっしが代わりに出た。

kids


笑顔満面の彼がドア口に立っていた。 ほんとに持っていたらしい自分のギターを見せに来たらしい(おもちゃだが)。 チョコレートで顔とシャツを茶色にした自慢げな坊主を見て爆笑せずにはおられなかった、あっしだった。

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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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