すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

イメチェンは勇気がいる 

週末にチビを床屋へつれていって、四方八方に伸びた髪の毛を切りにいくことになった。 

それなら、あんたも一緒に髪の毛きれいにしたらどーよ?

ここ数年、メタル男、同居人の長髪があまりに痛んで汚いので、いくら長髪がもともと好みだったあっしでも見苦しいと思っていた。鶴の一声ではなかったが、チビのついでもあり、奴の心を動かしたらしい。 

本日、決行だっ、と床屋へ。

奴の髪の毛はくせ毛で、お蝶婦人のように、毛先がくるくると巻いてしまう。 (お蝶婦人って知ってる?) で、頭の上では、切れて痛んだ髪の毛が四方八方に散らばり、また太陽の光があたると白っぽく見え、これが白髪に見えてしまうのだ。 

奴がまだ日系運送会社の倉庫に勤めていたころ、取引先で働いているあっしが、あらゆる業者の配送ドライバーに、配達品を手渡した倉庫担当者を確認するたびに、

「めがねをかけたソルト&ペッパーの長髪の40くらいの男。」(めがねをかけた長髪というは同居人しかいない。)

という34歳にして、情けない人相書きを言い渡されたものだった。 まじに、奴に一番最初に出会ったときは、ケントデリカットのような遠視めがねのせいか、目がめがねいっぱいに広がり、しかもぐしゃぐしゃの長髪をポニーテールにしていたので、まじに40代だと思っていた。年下と聞いて、椅子から転げ落ちそうになった。(というのはかなり誇張。)

あれから、めがねをコンバースの、流行の小さな長方形フレームになり、ほんでもってとうとう髪の毛をばーっさり切ったのである。 かなりすっきりした。


贅沢言えば、フランチャイズのヘアサロンのような、ヘアカットに20ドルもしないところに行っては・・・と、たいした腕もセンスもないんでないのかと結果が心配だったが、本人がそんなところでいいというのだから、仕方ない。 

しかし、いくら男でも長髪を切るときには、床屋さんが女性だったせいか、女性に対するおんなじ態度を取るのだな。 

「切るわよ、ほんとにいいのね?」


つい最近、バンドのギターくんも胸下まであった長髪をばっさり切ったのだが、おんなじことを言われたらしい。 で、彼も同居人もおんなじ反応をしたらしい、

「切っちゃってっ! 気が変わらないうちにっ!」うーん、おかまっぽい、口調にしてもた。


出来上がり、ただでさえ、細顔の奴なので、いまどきの後ろと横が短く、トップがちょっとほかより長め・・としてしまったのだが、よけいに面長の顔になってしまった。

hair



hair


それはいいけど、子供のころかららしい、中央でぱっきり分かれる分け目がそのまま残り、額の上の紙がくるるんっと巻き毛になっているので、あっしはぷっと吹き出してしまった。 ジェルつけてもかっこよくちらしたヘアスタイルにはならなかった。もうちこっとだけ長いほうがうまくちらせるのかな。


ああ、でも夏だなぁ、すっきりしたよ。


スポンサーサイト

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。