すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ディスカバリーってやっぱ発見番組 

ケーブルTVというものを契約してから、いろんな番組(400チャンネルくらい)が見れるようになって、一番喜んでいるのは同居人。 毎日あれこれいろんなチャンネルを楽しめるのはいいが、あまりにチャンネルありすぎて、あっしにしたら、別に100以降は見てみようとも思わない。(老化現象?)

なので、同居人の所有物と化しているんだが、横で一緒に見ていると、しょっちゅう次々にチャンネルを変えていくんで、あっしにはうっとおしいことがある。コマーシャルのたびにチャンネル変えるのはなんかの病気か?

それはおいといて、一番好きなチャンネルはやっぱり、ディスカバリー・チャンネル(発見チャンネルですな)。 いろんな番組があるが、オーソドックスに魚の生態から、モーターサイクルを作る会社のプロジェクトなど幅広い。 

先週は一週間このディスカバリーチャンネルが「シャーク・ウィーク(鮫の一週間)」と題し、それぞれのレギュラー番組で鮫をテーマにしたプロジェクトをやったり、鮫の生態を放映していた。 大抵は特別番組で、その名も「鮫に襲われた人々のお話」という、あんまり見たくないリポート特集。

一般人がたまたまビデオを撮っていて、襲われるところの画像があったり、ドキュメンタリーの撮影で鮫の専門家が襲われたり、もう、食事中に見るもんじゃないって。(食事中につけてるんだから、もー、食欲減退)あれって、リアルライフのホラーですよ。


そんなリポート番組はおいといて、もっとへぇ~だったのが、鮫の生態。 意外と知らないことが多いんで、びっくり。 あっしが知らなくて驚いた生態いくつか・・。

①鮫の皮膚には無数の細かい穴があいており、その穴は体内のレーダーのようなシステムにつながっており、その穴で他の魚が跳ね返す電磁波を感知できる。
②鮫は魚類とされているが、交尾(っていうのかな、魚でも)のときは、体内受精をする鮫と、体外受精する鮫がいる。
③鮫の交尾はかなりワイルドで、オスがメスのヒレや体の一部を噛み、ときに強すぎて出血し、メスが出血多量で死ぬこともある。
④メスの体内で卵から生まれた鮫の赤ん坊は、哺乳類のようにへその緒でつながっているわけでないので、栄養を母親からもらえないがため、最初に生まれた子供がメスの体内のほかの卵を食ってしまう。(メスの体内にチューブカメラを入れて撮った画像がえらいグロかった。)


結構、勉強なるんですよ、この番組・・・。 でも、ほんま食事中には見たくないっす。
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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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