すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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プロジェクト大好き 

最近同居人の両親が引っ越した。 前の家はあっしらが南に引っ越したことで近くなったし、両親が家に来易くなったねぇ、と話していたのに、今度両親がもっと南に引っ越してしまった。 

別にあっしらから逃げてるわけでない。(逃げてたりして) いろいろ個人的な理由があったのだが、で、どうしてさらに遠い南かというと、ママのお兄さんがその辺に住んでるから・・という単純な理由。

で、今日まだ片付いていないのだが、チビが昨日から一晩遊びに行っていたので、引き取りにいって、アメリカ人お得意の家のツアーをしていただいた。 前の家はまったく新築だったので、きれいなもんだったが、今度はちょっと古めを買ったのと、前の持ち主があまり家の手入れをしてなかったらしく、かなり最初は汚かったらしい。 

だが、カーペットを張替え、壁を少し塗り、家電を全部入れ替えているところでかなりましになった。 この辺几帳面な同居人の義父がせっせと作業している。

庭もまったく手入れされておらず、芝生は穴空きや枯れてたり、木のレイアウトも適当、雑草やら枯葉は手付かず。

いやぁ、プロジェクトいっぱいありますなぁ~。

と、あっしは人事ながら、気が遠くなりそうな量の仕事量に大変そう、と同情しながらも、なんかあっしができることないかなぁとDIY好きの血が騒いでいた。

普通、アメリカで家を売るときには、そんなに汚いまんまでは価値が上がらないので、汚く使っていても売る前にはすこしずつリモデル(日本ではリフォームって言うのよね)するもの。 家を売ることで、通常は儲けがあり、効果的な投資にもなりえるからだ。

それが前の持ち主というのは、家を手放すのは個人的なことで仕方なくだったらしく、最低は直しとかないと・・という水周りなども不動産屋(実は同居人の御姉ちゃんの旦那の弟)がママたちを連れて案内しているときになってもほったらかしだったとか。


で、ママとお義父さんがもう方端から直さないといけないはめになった。 ま、そんなDIYが好きそうなお義父さんだから、ぜんぜん作業してても嫌そうに見えないところがいい。 

あっしも持ち家があったら、そんなことにせっせと精を出してみたいので、庭の手入れにしても手伝いたいとオファーしといた。 同居人だって大工なんだから、十分手伝えるし。 ま、自分のプロジェクトをさっさと終えて、ママとお義父さんところへ手伝いに行こう。(←かなり楽しみ)

自分のプロジェクト? 先日たんすを塗装直し終えたけど、今度サイドテーブルと椅子に取り掛かっておりまする。 シアトルの夏しかこんな外での作業できんからねぇ、温かいうちにやっとかないと。 

dad
もちっと、君もプロジェクトを積極的に進めてくれ。 やってるって? あっしがやりださないとちっともやらんではないかね。 (今晩のスパゲッティを作るというので実行中の同居人と看板掲げるチビ)


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忘れられない道端の面々・スーパー編 

最近どうも考えてない記事ばっかり連続ですな。 得意の分析はどこへいったんだろうか。 

さて、今日の仕事帰り、スーパーへ寄った。 牛乳と朝のシリアル、サンドイッチ用のチーズなどを買いに行ったのだが、すべてキャッシャーで支払いを済ませ、自分の車のところへ戻ってきて気がついた。

チーズ買うつもりが、横にあったセールのハムを買ってしまった。

なんとおバカなんでしょう。セールという文字と数字に目をくらませて、違うもん買ってしまうとは。

どうしようか、迷ったが、まだ店のまん前にいるので、品物を車の座席へ置いて、チーズを買いに店に戻った。 簡単にセルフサービスキャッシャーで支払い、とっとと車で家に帰ってきた。

晩御飯の支度を始めて、冷蔵庫からもう少しでなくなる牛乳ボトルを取り出し・・・・、あれ? もう少しでなくなる? さっき買った牛乳は?

嗚呼嗚呼~っ、店のキャッシャーカウンターに忘れてきてしまったぁ~!!

一旦店に戻ってチーズまで買ったというのに、支払いを済ませた牛乳を忘れるとは・・。 (店員も言ってくれよぉ~。)

こんなに忘れ物をしたのは初めてかもしれない。 かなり打ちひしがれた。 

ご飯を食べて、すぐ近くのスーパーだったので、サービスカウンターへ言って事情を話してみることにした。 そこにいたおばさんに、レシートを渡して、牛乳もらっていいですか・・?と聞いてみる。

なんとも説明のしがたい表情で苦笑していた。

obasan

いってらっしゃいとジェスチャーしてくれた。

あの、牛乳取ってきたら、こちらに戻って見せたほうがいいですかね?

あっしの問いに、

「あんた信用してるからいいわよ。」

ううっ、ありがとうございます。

なんかはずかしかったっす。


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お天気と夏のプロジェクト 

今日からちょっとお天気下り坂。先週末、今週も気温が下がってもお天気って言ってたんだが、シアトルの天気予報はとにかく当てにならない。 もう、朝みた予報と夕方のと違うんだから、半日毎に見てないといかんて。

こういう予報って日本だったら気象庁が行い、その情報をテレビ局、ラジオ局が放送するでないか。 でも、アメリカって、各テレビ局のお天気おじさん、おねえさんが天気予報士の学位を取って雇われた人たちで、その各局で各地域に設置されたレーダーからの情報を読み取って予測するんで、各局でこれまた、予報が違う。

最初をこれを知ったときには驚いた。 まあ、日本の気象庁だって似たように予測してるのかもしれないけど、お上がやってるってだけで、内部がどう動こうと、なんだか信憑性ないっすか?


まあ、シアトルは海流や、海からきて山へ当たる風やらいろいろとお天気が不安定な要素がてんこ盛りなので、予報するほうも大変なのかもしれないが、天気予報はあくまでもほんとに予報。長年住んで、それなりの知恵をつけるが一番だな。 

今週末はまた気温があがる・・とお天気お兄さんが言ってたが、ほんまかいな? まともに天気予報を信じてるシアトル住民はかなり少ない。



dresser
先々週くらいから始めた週末プロジェクト第一号・完成~。 写真だとなんかダサい色に見えるな。 まだ、このあといくつか仕上げしなおしプロジェクトが控えておるのだ。

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海外在住日本人の方々に贈る 

た・こ・や・き

takoyaki

takoyaki

久しぶりに日本食スーパー行ったら、3種類のぶつ切りの刺身が安かったので、買っちまった。 たこやきを作りたいとまた思っていたが、高いタコは、たかがたこやきの分量だけ買えない。 

同居人が夜いない日は、つい超日本食にしたくなることもあって、そのぶつ切りを見たら、その晩はちらし寿司に決定ー! で、今日タコのぶつぎりでめでたくたこやきと相成った。

しかし、しばらくたこ焼き器を使ってないと、必ず最初の1,2回は失敗しますな。 どうも熱とか油がなじんでないんだな。まともに焼けたのは3回目以降だった。


これを以前作ったのはもう2年くらい前のこと。 会社の同僚(日本人)に少しずつ持っていってあげたら、涙流すかくらいに感動して喜んでいた。 たかがうどん粉と小さなタコが入ってるボールなんだけど、たまに食べたくなるもんだ。 



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死ぬまで宝物 

ここに何回も同居人の写真や風貌を載せているので、いまさらなんだが、同居人は3つ、8,9センチくらいのタトゥを持っている。 メタル仲間には、上半身50%くらいですか?というくらいタトゥだらけのお方もいるので、同居人のは地味なほう。

tatoo



ほんと大中小とみんなほとんどタトゥを持ってるので、まったく彫ってないあっしがめずらしいくらい。 みんな気軽に彫っている。 

あっしはどうも、タトゥを彫りたいとあんまり思わない。(彫ったら母は激怒するかな、どうだろう。) 理由としては、

①仲間のタトゥを見てて、きれいとかクールとか思えない。
②彫る場所によっては強烈痛いらしいから。 
③料金がべらぼうに高い。 同居人曰く、8,9センチ直径のタトゥで、200,300ドルはするらしい。(多色入ったらもっとするかも)
④日本に帰ったら、温泉や銭湯に入りたいから。(やっぱ、今でも刺青お断り」なんでしょね。)


一応タトゥってアートなのかもしれないけど、どうもあんまりきれいなファッションとは思えないし、このタトゥがもう飽きたって言っても、とるのは難しい。 昔、ワルだった男性が精進?して大学に入る準備をしていたときに知り合ったが、タトゥをレーザー手術で取ったという腕やらを見せてくれた。火傷のあとみたいになって、傷跡がいっぱい残っていた。 

それでなくてもほくろや染みとか気になる年頃なのに、そんなのは年を取って汚くなるから欲しくないな、と思う。 一生消えはしないけど、タトゥは時間が経つと、黒や赤などの濃い目の色が褪せたようになってくる。 そしたら、また色を足したりするらしいんだけども・・・。


また、男でも身体をよじってしまうくらい痛いらしいから、なんでそんな思いして肌にそんなもの書きたいと思うのかよーく判らない。 男性のほうが痛みに対しては弱いらしいので、女性だと痛いけど、「まあ、そんなものよ」といわれるかもしれない。

しかし、痛い思いして、そんな何百ドルも払う価値ってなんなんだろう。どうもあっしの頭の中で計算機が正しい計算をしてくれない。 

同居人曰く、

「俺にとってタトゥは、彫ったときに起こったことの思い出や記憶。 親らしくなかった父親に対して怒りしかこみ上げなかったとき、バンドで初めてレコード会社と契約して自分なりの成功を収めたとき・・・。」

うーん、いい思い出だったらいいけど、苦しい思い出だったら、ずっとそのタトゥを見るたびに思い出したいものなのかな。一生もんですよ。

「自分が持ってるもので、一生死ぬときまでずっと持ってるものってないぞ。 写真だって死に際までにぎってるわけにはいかない。 それだけ思い出にお金を払うってことは悪いことじゃない。」

でも、死に際まで思い出をひきずりたいのかな? あっしだったら、死ぬときはなんも未練も残さずに、あっさりと逝きたいから、そんな思いでだらけの腕やら見ていたくないけども。 


まあ、その辺は個人個人考えが違うんだから、いいんだけども、やっぱり温泉につかりたいから・・という日本人的考えにはいたらないだろう同居人に、最後の理由は理解してもらえなかった。 無理も無いけど。

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