すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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”外見”をはばかる 

同居人は痩せ気味の小柄な女性が好みだ。 同居人のパートナーである自分の体形を前面に出すつもりはさらさらない。 あっしは日本人にしちゃでかいほうなんだが、アメリカ人にしたらチビこいほうなのだ。

そんな好みだからもあるだろうが、同居人はちょっと肥満気味の、特に女性を街で見かけると、かならずと言って同じコメントをする。

見苦しい

あっしにしたら、ちょっと人のことほっときなさいよ、と言ってやりたいところだが、同居人はじめ、アメリカの男性にはこの辺言い分あるらしい。

それを知ったのが、またTVの番組の話しで申し訳ないが、コメディ・セントラルというケーブルTVのチャンネルでやってるコメディ番組、"Mind of Mencia"(メンシアの心?)でのこと。


このホストがカルロス・メンシアというメキシコ系アメリカ人のコメディアンで、ちょっとメキシコ系なまりがあるものの、かなりの早口と大声で、吐き出す彼の意見や見解を交えたジョークはかなりキョーレツ。

その彼の女性に対する身なりというか、自意識について問いただすジョークを先週やっていた。

ぽっちゃりのオンナが腹の贅肉だしながら、Cuttie(キュート)と書いたTシャツを着るのを見るのはうんざりだっ!!!

そのとおりだああっ!!

同居人が飛び上がって叫んだ。 
それであっしが今度飛び上がったよ。


ちょっとこのあたり、脳天気さんのタイムリーな記事と似た見解になるが、このジョークはジョークであって、かなり現実を帯びている。

このジョークを見た(聞いた?)つい数日前に、お隣のかなりかっぷくのよろしい女性が、腹と背中を出しながら、"SEXY"とかかれたTシャツを着ていたとかで、同居人がかなり、憤慨?していたところだったのである。


あっしはそんなに太ってるわけでも、超痩せてるわけでもないが、そんな腹にたっぷりついていない側の女性として思うのが、自己アピールの方法間違いウンネン、勘違いについては、ちょっと置いといて、服装について思うのが、やっぱり、服というのは自分の身体の弱点を隠すようにアレンジして着てこそ、似合うとかセンスがいいとかなんだと思う。

そんな腹を出して、センスとか似合うとかはあんまり考えないのだろうか。 それとも、いつぞやのアキツさんの記事じゃないが、とにかく腹を出すのがせくしーと思っているのだろうか。(太っているとか関係なしに) 

あっしは、自分の弱点、足短い、胸がない(とはっきり書いてやるぞ)を隠すような、服の着方、選び方を心がけている。 そういう人たちはダイエットもさることながら、自分のぽっちゃり体形が好きならそれでいいと思う。 健康的ではないと思うが、昔、日本にいたときの先輩で、はっきりと「太っていたほうがきれいよ。」と言い切った粋な人がいた。

彼女の言葉は今でも頭に残っている。 すばらしいことだと思った。 自分がとにかく欠点だらけで、やたら痩せることに集中してしまい、自分を忘れてしまうよりいい。

でも、一般的にみて、ただ見苦しい服装より、その好きなぽっちゃり体形をせくしーに見せる方法というのは決して、露出じゃないし、"SEXY"と書かれたTシャツを着ることじゃないような気がする。


世の中のアメリカ人女性(に限らず)”外見”(外聞)をはばかりませんかね?


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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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