すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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友達の定義 

同居人が仕事で今月一ヶ月ほとんど家にいない。 それを同居人の両親は知っていて、奴がいないときに同居人のママはあっしに電話をくれた。 

独り身がながかったし、一人でうろうろするのも好きなので、特に同居人がいなくて、怖いとかさみしいとかはあんまり思わない。(おおっと問題発言か?)やることがないなら、まだしも、毎日なんかしらやることがあるんで、さみしいと思ってる暇がない。

そんなだからってわけでないが、同居人のママが電話をくれたときに、あっしを娘のように思って、心配して電話をくれたのはうれしいが、「同居人に、帰ってきたら電話するように言って頂戴。」と言われたときには、OK!と言ったものの、?奴に直接電話すればいいじゃんか。と思った。

同居人に言うと、ママはもうあっしを家族のように思ってくれているから、友達のように親しくなろうとしているだけで、マジに同居人への託を頼んだわけでない・・・ということだ。 

ま、心配してくれたのはわかったが、それが一応社交辞令だとは思いもしなかった。 だいたい、アメリカ人のいう友達になるという定義がどの辺で、どんな人たちに使われているのかが未だにピンっとこないことがある。

日本人の言う友達と違うのは、大人と子供、女性と男性と範囲ってものがあんまりない。血がつながっていなくて、親しいならほとんどが友達と言ってしまえるくらい、友達の範囲が広い。

だから、同居人が、ママがあっしと友達になろうとしている・・といわれてピンっと来なかったのだ。


これが、同居人の6歳の息子、チビにもあてはまる。 あっしにしたら、同居人のガールフレンドであって、チビとの関係は、まだボーイフレンドの子供である。 チビとの関係をどう築くかで悩んだ2年前、同居人はチビの友達になってほしいといった。 

友達ぃ? どうやって、当時4歳の子供とあっしが友達になれるのだ?とかなり悩んだものだ。 しかし、同居人と結婚してるわけでないし、義母でもないから、母親を演じるわけにもいかないから、あっしは責任ある保護者の一人として振舞おうとして。 結果、失敗して、結局同居人の言う友達にちょっと近い、もう一人のボーイフレンド兼チビを見守る責任あるもう一人の大人として振舞うことにした。

どうしても、身近にいる大人として、ただ一緒の屋根の下で寝起きするおばさんにはなりたくなかったし、同居人との将来も考えて、一緒にチビを育てるくらいの勢いで彼の存在を考えたかったから。 だから、ほっとけばいい・・といわれても、どうしても食べ物は好き嫌いさせたくなかったし(結局同居人に任せないといけないんだけど)、悪いことをしたら叱って、いいことをしたら褒めてあげたかった。


アメリカ人言う友達の定義・・これから同居人のママとどう築いていくか、チビのときよりはもう少し楽じゃないか(大人同士だし)、と思うが、今後のあっしの大きな課題になりそうだ。

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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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