すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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日本語の乱れ 

日本人が海外にながーく在住すると、日本語がおかしくなるというのはよくある話しだ。 あっしも例外でない。 

こうやって、日本語を書いたり、ネットで読んだり、友人や仕事上で話すことが多いから、そうそう忘れることはないが、やっぱりここアメリカに住んでいれば、英語が生活の基本であるし、日本語と英語が変なちゃんぽんになって口から出てくる。

こっちで覚えた言語や言い回しがぴったりくると、そっちが先に頭に浮かび、日本でいい言い回しがあると、そっちが頭に浮かぶからだ。

しかし、そんなあっしも一応日本人としての誇り?もあるので、なるべく日本語や字を忘れないように、こうやってブログなんかやってたり、なるべくネットや他のメディアで正しい日本語をキープアップしているわけだ。(ここ笑うとこ。)


そんな海外在住日本人を笑ってくれるのは、あっしの家族だったり日本の友達だったりするわけだが、たまーに、あっしが日本在住の友達や同僚を笑ってしまうことがある。


先日の日本からきたメールの内容でこんなのがあった。

「これじゃ、帯に長し、たすきに短しですねぇ。」

一瞬、あっしが間違っているのかと思ったが、どう考えても逆のような気がする。 だって、帯のほうが長いし、たすきのほうが短いから、その逆を言って、もひとつ用を足さないといいたいことわざなわけで・・。

一応ネット辞書で調べた。 あっしは合っている。


よかった・・。 しかし、とてもじゃないがその人に、違いまっせ。とは指摘できなんだ、年上だし、仕事関係の人だ。

どこかで、気がついてくれればいいなと願いながら、PCに向かってニヤニヤしているあっしだった。


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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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