すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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固定概念から抜けねば 

昨日はまたひときわ、上の住人がどたばたとうるさく、また先日記事にしたゴミをちらかすは、隣は相変わらずブンブン音楽かけてるし・・・で、また管理人に文句言おうか、言ったらあっしは寛容さがない文句いいなのかという自己嫌悪とかで、頭がいっぱいで何もできんかったです。 

今日は今朝、実はやっぱり管理人に文句の留守電を残してしまい、ストレスが溜まっていることを伝えたら、なんかしてくれたのか、ただ単に家にあんまりいないのか、あまり音が上も横からもしない。 横の隣人の文句は今回言ってないのだが・・。

ま、いいや。静かなうちにブログ書いてしまおう。


隣人で前日そんなんだったので、仕事場でしんどくてしんどくて、たまらんかった。 しかし、いろいろ頭を回転させていると、なんとか身体はついていくもんだ。

今日は調べごとがいっぱいあったので、いつもお世話になってる大手チェーンのホームセンターへ出向く。 ひとつは、網戸のこと、もうひとつはバスタブの配管のこと。

この網戸はまだいいんだが、水周りの配管ってのは、アメリカと日本じゃえらい仕様や配管方法が違う。(あっしは建築関係のお仕事してます)その上に、現場でいろんな条件から、結構、職人さんが柔軟に考えないといけないことがある。

それで、ホームセンターにタブの図面と推奨取り付け図を持って、エキスパートにアメリカで、どんな部品と取り付けが必要か聞きに言ったのだが、これが何回も何回も質問してなんとか欲しい答えが見えてきた・・ってなくらい。

その質問で、あっしは後で気づいたことは、その取り付け推奨図というタブメーカーから出てきた図を頑なに信じているのだ。 推奨だから現場の状況でなんのどんな形の部品を使うか異なってくる。だから職人はフレキシブルでないといかんのだが、あっしは、「でっ、この部品はこの商品棚のどれになるのっ?」と教えてくれたおじさんにつっこむこと数回。おじさんちょっとあきれてたんでないかな。

「この図のまったく同じとおりには無理だよ。」

その取り付け図に、うちの日本の会社の担当者がつけくわえた図と部品サイズも、「これは4分の3インチの管?この接続部品と管の間の接続は?」とかいろいろ細かく書かれていることも手伝って、あっしは困惑する自分を必死に抑えているのだ。

その日本の担当者のように、あっしも推奨図でこういう形だからという固定概念から抜け切れずに、フレキシブルなホームセンターのおじさんの言葉を言うことを頭に4分の3くらい叩き込んで、頭が茹で上がってしまい、そそくさと事務所に帰ってきた。


これって、日本人に多い特徴なんだろうか。 こうだっと思ったら、ひっくり返して、これもありかも・・と考えることができないときがある。 それとも、あっしのDyslexiaだろうか。(ヴィジュアルに理解できないととことんまで理解できない。) 

たぶん後者のほうが大きいと思うが、前者も無きにしも非ず。 


前夜に続き、脳みそがすっかりToastedどころか、Friedしてしまった2日だった。 

今晩少しでも静かなひとときがあってよかった。。。(しみじみ)



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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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