すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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クレジットが人生の鍵 

引越しを決めて、ぼーちぼち見始めたら、もう1週間半後には見つかってしまった。 家賃もスペシャルだし・・・、ということで申請書をだすことにした。 (今日も長いぞ、心してかかれぇ)

その申請のために、まず大事なのがアメリカでやんや、やんやといわれるクレジットチェック(直訳:信用確認)というもの。 クレジットカードが日本でも手っ取り早いクレジットチェックが行われるものと言えるが、アメリカでいうと、ローンで高いものを購入するときクレジットカードを作るときが主だろうか。 

アメリカ人なら出生時から、外国人なら就労を許されたときから持っている国民番号(SS=ソシアル・セキュリティ番号)を各会社、政府機関に提出することによって、各個人のクレジットヒストリー(信用経歴?)が作られていく。

なので、ローンやカードの支払いが悪いと、その人のクレジットはどんどん悪くなるのだ。 ただ、どれだけ残金(借金)があるかは、2の次で、一番大事なのは、買い物が多くて、借金額が多くても、毎月リボルビングの支払い条件で決められた最低支払い金額を必ず、期日までに支払えば、クレジットはよくなるのだ。

これが、マネーマネジメント(お金の管理)が下手な人は、毎月の支払いが遅れたり、支払えなかったりして、クレジットがどんどん悪くなる。

アパートを借りるとき、家を買うとき、なんでも多額の支払いが伴うときには、この国民番号でもってクレジットチェックを専門会社が行い、アパートの管理会社やローン会社(モートゲージ会社というが)が、その結果に基づいて、借り手(申込人)が適当な人間か判断するのだ。


このクレジットチェックについて、あっしは特に問題もない。 支払い遅れたり、しなかったりしたことはないから、問題ないだろうから、あまり気にしていなかった。 でも、同居人は離婚を経験しているだけに、かなり自分のクレジットにびくびくしていた。 離婚すると一挙にクレジットに傷がつくのだ。 

アメリカで離婚はかなりペナルティもので、ひどい場合には、銀行の口座も一方的に閉鎖させられたりする。 やはり、夫婦二人分の収入が一気に減り、子供がいれば養育費などや、弁護士などの法的代償がかなりかかるので、破産だってする人がいる。 


でも、初回のクレジットチェックを無償でやってくれるクレジットチェック会社が数社あるので、それでチェックしてみると、意外にも思ったほど悪くなかったので、同居人はあっしのクレジットの良さにかけていたといっても過言じゃなかっただろうな。

まじ、いつも強気な同居人が弱気だった。

「もしアパート承認されなかったら、ごめんなぁ。先に謝っておくわぁ。」

それだけ深刻なのだ。


それで、昨日アパートから「承認でたよ。」と連絡があり、二人でばんざーい!と喜んだのだった。 今日前金を支払いに行って、マネジャーがひとこと、「すまいるさん、あなたのクレジットはかなりいいですね。」と褒めてくれた。

そりゃそーでしょ。クレジットがなくて現金現金で生きるのは大変だった移住した直後。 なんとかしてクレジットを築くために、アメリカ人の友人が教えてくれたように、$500の限度額しかオファーしないカード会社に年会費を払ってでもクレジットカードを作り、買い物に使って、毎月きっちりと支払い・・を一年ほど続け・・・、最後には田舎のカーディーラーへ行って、車をローンで買い、客が少ないがために売り上げが低いディーラーに、なんとかローンをおろす銀行を探し出させて・・・なんてことをしたのだ。

通常、アメリカ人でも親が持つクレジットカードや保証人でクレジットを築いていくのだが、その友人も親が裕福でなかったので、大学も学生ローンを組んで自力で卒業し、そんなぼったくりクレジットカードを作って、クレジットを築いたのだ。 彼女にはいろんなことを教えてもらったもんだ。


そんなことをして、築いたクレジットだ。 外国人でクレジットがいい・・と言われるのはとってもうれしい。 変な話だが、なんでも現金の日本と違い、アメリカではキャッシュでは、クレジットが築けないので、支払い能力を証明できないのだ。 キャッシュのほうが支払い能力すごいのだろうに。 


ちなみに、アパートを借りるときは、クレジットチェックと同時に行われるリファレンスチェック(直訳:参照確認?)は、その人の性格や性質を見るもので近所に迷惑かけずに、部屋をいかにきれいに使うか、支払いをきっちりできる人かを見る。 そのために、会社の直属上司や家族、友人、現在や過去に居住のアパート大家などの連絡先まで聞かれる。 

あっしは、潔癖症とまでは行かないが近いものがある性格で、支払いの遅延はまったくなし、掃除は常にし、うるさい音をたてるのが嫌い、という奴なので、過去に住んだアパートの大家はみんな、あっしが出て行くときに、 「あなたに住んでてもらってよかった。」と言ってくれるので、次に住むときもぜんぜん問題ない。 毎回良いリファレンスをもらえるのだ。


ということで、ひとつまた良いクレジットが築けそう・・かな。 お次はマイホームにそのクレジットを使いたいもんだ。(とおーい目)


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忘れられない道端の面々・カップラーメン編 

毎日通るミッション前は、浮浪者のおいさん、おばさんのたまり場になっている。 
そこの常連さんのこと。

cup ramen



cup ramen2

なんてことないイラストだったな・・・。m(_ _)m

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