すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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一年に1,2度 

昨日はあっしの誕生日を祝ってくれるために、同居人が奮発して、ファンシーなシーフードレストランへ連れてってくれたので、日記はお休みしてしまった。

バーみたいなハンバーガー、サンドイッチにフレンチフライや、サラダみたいな$10もしない食事は結構、お酒呑みにいって食べることはあるが、この日みたいにスペシャルな食事はほんとに一年に1、2回。

同居人があっしが一年頑張って、毎日お弁当と3度の食事を作るので、そのアリガトウをこめて連れてってくれたり、この日のように、誕生日だったり。

先月のバレンタインズデーがカニを買ってきて家で料理して、お金を浮かせたし、去年の誕生日はファーストフードみたいなシーフードに終わってしまったからな・・と同居人も一応は覚えててくれたようす。


行ってきた家の近くの海辺にあるファンシーレストランへ、ちょっといつもよりきれいな格好して行った。 いやぁ~、おいしかったっす。 やっぱり高いだけある。 高いって言ったって、日本より安いかもしれんけど、こっちにしちゃ高め。 一番安いエントリーで$24だから、高いほうだと思う。

あっしは自分で選べるコース(前菜、メイン、デザートが選べる)がお買い得?だったので、アボカドとカニ身、ペッパーのパナコッタを前菜に、セイブルという白身魚のグリルのアサリと薄切りハムのしょう油酒蒸し風のメイン、オレンジ・クリーム・ブリュレのデザート、リースリングワイン。 同居人はカラマリ(小イカの揚げ物)前菜にクラブ・ケーキ(カニ身のカツみたいなの)メイン、ダークビール。


コースでこんなに安いんだから、結構ひとつのお皿が結構小ぶりなんだろうと思ったら、前菜は小ぶりにかっこよくまとめているが、小さめのおいしいパンとともにゆーっくり、超遅く食べていたら、デザートを終えるころにはもう、おなかパンパン。 最近胃拡張気味の同居人もくるしぃ~の連発。

不思議なもんだ。 いつもバーで食べるようなすごいボリュームの食事と同じくらいのパンパン度。 バーはお酒のスピードも早く、量が多いから、さっさと食べるくせがついているのだろうか。 

やはり、こういういいレストランでは、おいしい、少なめの量をゆーっくり食べて味わってかみ締めて食べるからからかな、満腹感、満足度も高い。

これって、あっしがダイエットしてたときに、気がついたけど、急いで食べると脳におなか一杯信号を送るのが食べ終わるころになるから、結局いつも早食い女王のあっしは、食べ過ぎて(食いしん坊だし)、胃拡張になり、胃酸過多で胃が痛い・・・ということが起きる。

ダイエットのために、少なめの量をよーく噛んでゆっくり食べていたら、食べ終わるころにおなかがいっぱいになり、ちょうどいい量が胃に残る。 次の日の朝、胃が痛い・・ということがなかった。

実際今朝は胃が痛くなかった。 なんか胃痛はストレスがほとんどの理由か・・と一人で悲劇のヒロインしていたのだが、なんのことはない、食べすぎも貢献していたのだな。


結局の誕生日ディナーの話をまた胃拡張の話しにしてしまった。 これしか話題がないのか、あたしゃ? ともあれ、おいしい料理で舌鼓を打って帰宅したら、極度の眠気に襲われ、さっさと寝ちまった。 

また、次のスペシャルなときに来たいもんだー。


Ray's BoatHouse Restaurantはカジュアルドレスでも行ける、堅苦しくないレストラン。 いいよ~。

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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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