すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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お土産の選択基準 

2つ前の記事が同じタイトルになっておりやした。今気がついた。ほんとはこちらの記事のタイトルのはずだったのに・・。ということで、本来の内容です。


日本から、うちの会社のお客様がいらっしゃった。いつも来られる方で、もう何度も顔を合わせている。 年に2,3回は来られるから、逆に気を使わなくてもいいのに、いつも土地の食べ物をお土産に持ってきてくださる。 この辺、お土産習慣は日本人だなぁ、とありがたくお土産をいただく。

今回もお住まい地域の名産お菓子。 一時期はラーメンなどもあったのだが、最後3回くらいはこのお菓子が定番になってきた。 たぶん、あっしと同僚♀も女性だし、マネジャーは♂だが、甘いものが好きらしく、これが一番受けが良く買いやすい・・・とご自分でそう感じられたのかもしれない。


日本のお土産習慣というのは、社交辞令みたいなもんだ。 選ぶ側としたら、結構面倒で時間を消費するものだから、なるべくお金や手間をかけず・・とついつい無難なものになると思う。 それは、送る限りは相手が適当に快く受けてもらえるものでないと、買った意味もないし、取引先で相手がお客さんだったら、印象も関係するだろう。


そういう無難なお土産を買ってくださる方もいれば、どうみても買った本人が「自分が好きだから・・。」という基準でお土産を選ばれる方もいる。 ま、それはそれで、その食べ物なんかが、「おいしくて感動した!」からシェアしようと買ってくださったのだと、一応ありがたく受け取るのだが、何回も「あっしはこの程度でも辛いものが食べられない。」と一緒に食事して、その人は知っているのに、唐辛子の入ったピリ辛XXXというものをいただくと、やっぱり、「自分が好きだから」買ったとしか思えなかったりする。(かなりの辛いもの好きな人)

もらっておいて、文句だけ言ってるつもりでないが、なかなか食べられなければ、つい食べ物に関心が遠のき、「お土産を買うときの判断基準」ってなんだろうなと考えるのだ。


お土産から飛躍しちまうが、昔の友人で、会う人会う人の服装を見て「それいいね!」と言う人がいた。

その彼女の「いいね!」がいったい、その服が当人に似合っているから「いい」と言っているのか、それとも自分の好みだからいいと思うから、「いい」と思っているのか解らなかった。

彼女はあっしより筋金入りのメタル女だった。服装はいっつも黒が多く、皮のライダーズジャケットに超ミニパンツかスカートに黒のストッキングに黒いアイライナーで、どう見てもメタルヘッドだった。

その彼女が、いかにも春らしい明るい服を着ている人に対して、「その服いいね!」と言ったり、かなりヒラヒラのビクトリアンみたいなブラウスを着てたりすると、それも「いいね!」と言う。


彼女を今ふと思い出して、あまり自分自身にこれといったポリシーがなく、意見がふらふらするよりかは、一環していつも同じお菓子を持ってきてくださるお客様や自分の好きなピリ辛食い物を買ってきてくれる会社の人のほうがいいか・・・と、納得するのだった。



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万国共通ネタ・女性の見解 

仕事でたまにお世話になる業者に急ぎ注文の電話をかけた。 担当者の女性をお願いしますと出てきた男性にとりついでもらう。 ここで保留にされて・・・

保留の音楽もなんもなしに・・5分くらい、ほったらかしにされる。 いまさらこんな電話マナーの悪いところなんぞ、アメリカになれてしまった今、驚きはせんが、急いでいるときは、ちょっとむっとくる。

やれやれ・・と一旦電話を切り、また掛けなおす。 すると、担当の女性がでてくる。

誰かあたしの電話を保留にして、ほったらかしにしよったんです。

とあきれて、その女性に言うと、彼女は笑って、

 「ああ、新しい人なのよー。 男でしょー? 2つ以上の事の上をいったりきたり、ジャンプできないのよ。」 

ちっとだけムッと来てたあっしは、笑っちまった。 アメリカ女性も男性のこと同じように言うんだなぁ・・。 2つ以上のことを同時に進行できない・・って、日本人女性も男性のことをよく言ってるもんだ。 

それに関して、男性諸君の反論をお待ちしておりまするぞ。




テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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方向指示器はアメ車にいらない 

今朝、朝ごはんのフレンチトーストを食べながらいつものとおりニュースを見ていた。 いつもまだ眠い頭でぼーっと見てるニュースなんだが、あっしの耳を捉えた統計があった。

車を運転する人の50%は、方向指示器を使わない。」

いやっぱりなぁ~!!

思わず叫んだ。 同居人がまだベッドでぐーすか寝ているのもかまわずに。 

常に思っていたのだよ、シアトルで見る限りだが、かなりの高い率で方向指示器を使わない奴が多すぎる! 夜中とか車が少ない時間帯とかかまわず、大渋滞しているところでも、とにかく使わない奴がとにかく多い!

そのリサーチでは、特にその使わないドライバーは、若い男性に多い らしく、述べられた理由ってのが・・・

Laziness (怠慢) そんな面倒なことか?

Time (時間) はっ?

Excitement (興奮) へっ?


最初の「怠慢」ってのは、納得いかないにしろ、やっぱなぁ~、と思うんだが、2つめ以降の「時間」ってのは何だ? カチッと入れるだけでどんだけ時間がかかるんや? 「興奮」って、スリルを味わいたいんか? 

何年も前にアメリカ人ルームメイトと住んでいたころ、この統計(ってほどのもんでないが)と同じ疑問をルームメイトとその姉に言ったことがあった。 そしたら、姉のほうが同意をしたがその次の言葉にちょっと驚いた。

「そうよねぇ、特に年寄りは指示器使わないわよねぇ。」

おお~い、あたしゃ、シアトル人全体のことを言っておったのだよぉ~。 自覚症状がないたぁ、びっくりだ。 ま、その姉はちゃんと方向指示器を使っていたのかもしれないが・・・。

同居人にそのニュースの統計のことを言ってみた。 本人はもう、その若い男性に入るとは思っていないらしい。 自分のことではない・・という反応だった。 自分がちゃんと使っているから、その統計の中の当人ではないと言ったもんだろうか。

その同居人、ちゃんと指示器は使うが、車の運転中に後ろのチビの様子を見るとき、思いっきり頭を180度ターンさせて、振り返る。 これもシアトル人のみならず、アメリカ人に多いと思った危険行為だ。 なんで、ルームミラーを使わんのだ? 一瞬横の人を見るのに、目だけそらすのはまだ、たまにあるとして、それだって危ないのに、完全に振り返って、しかも3秒くらい振り返ったままのときにゃ、

Eyes on the Road!!!
(直訳:道に目ン玉おいとけ!)

叫びますがな、毎回。


これって、アイ・コンタクト取りながら話すアメリカ人の特徴かね? 危ないんだから、ミラー使ってくれよ。 


追記:タイトルが・・・ダブって、これからアップする記事のに摩り替わっていたことに気がついた。。きゃ~。

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