すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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過去を悔やむ・未来だけ考える 

再来月あたりの引越しを目指し、昨日はアパートの下見に同居人と半日ぐるぐると車で動きまわることにした。 チビを迎えに行ったら、同居人の両親ちへ落としに行って、そのあと行動を開始する予定。 

家から車で移動中、いつもの道を走っていたら、また同居人が前の車が遅いので、イライラし始めている。 あっしは、奴が前の数台が遅いことはとうに気がついていたので、さっさと隣の車線へ移動すればいいのに・・と心で感じながら、ごちゃごちゃ言わないように見守っていた。

そして、隣の車線のトラックや車に数台追い越されてからようやく、隣に行くことを考えたらしいが、、、

「隣のSUVがブロックしてるから隣の車線に行けない!」

そりゃ、今はそうだけど、そのSUVとその前に数台抜かしてった車との間は50mくらい空いてたんだよねぇ・・・。とあっしは考えた。 もっと、早く車線変更考えてたら、その間に入って、今ごろはずーっと先のほうを走ってるだろうに。

今回はあっしは同居人の運転になんも言わないが、何回もこんなことが過去にあって、物事の捉え方の違いで喧嘩しそうになったので、事をややこしくしたくなかった。 その今回も思ったことが、あっしは日本人に多い考え方なのか、つい、

ああすればよかった・・・
これできたのに・・・


should have....
could have... を発することが、多いのだ。 反省するといえば、日本人には聞こえがいいが、結局、過去を悔やむほうが強く、反省というぴったりくる言葉が存在しないアメリカでは、ただ単に後ろ向きなだけ。


逆に同居人と言えば、反省することはまったく無いことはないが、今までの生活で90%くらいは反省もなく、未来のことを中心に考える前向きな奴である。 でも、あっしと出会ってから、たまに反省することの重要さを知ったようなもんである。 

その車の隣車線へ移動して、追い越しすることにしたって、SUVの前に入り込めたスペースがあったことはまったく念頭にないのだ。 先々見ていれば、入り込めた・・・と考えて悔やむことをするあっしとはちがい、もう過ぎたことはまったく考慮に入っていないし、今現状起こっていることに腹を立てることはあっても、過去をどうこう今言うことはしないのだ。


そういう同居人の言動を見て、分析して納得すると、もう最近は、・・・できたのにぃと文句言うこともだいぶ減ってしまった。 たまーに、実際言ってしまうことはまだあるが、頭に思っても、自分の行動に対して、・・・できたのに・・と言うだけに最近は留まる。 できたら、もっと減らしたいところだ。


・・・と考えながら、昨日のアパート探しで早速、

ああ、もっといっぱいアパートのリストアップしてくればよかった・・・。

ぶつぶつ言う自分がいたのに、今気がついたのであった。
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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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