すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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人が惹かれる世界 

先日フレッド・マイヤー(ローカル・チェーンスーパー)のへ行ったとき、チビがスーパーのお花・観葉植物セクションに行きたいという。 はて、花をあっしに買ってあげて・・と同居人に言ってくれるのだろうかと3秒ほど考えたあっしであったが、帰り際、寄ってみると、観葉植物のコーナーに立ってなぜかうれしそうである。

どうもこやつは森や木が生い茂っているところが好きらしい。 母親のコンドーがあるところは、背の高い針葉樹が生えている一画で、まるで森の中にコンドーとアパートが並んでいる。 そこへたぶんもう2,3年は住んでいるだろうから、物心ついたころからそんな環境に慣れているだけかもしれない。

でも、あっしの場合、そういう自分の身が隠れてしまうような高い木々と低木が生い茂っているごちゃごちゃしたところが妙に好きでない。 もちろん、森林浴もキャンプもシアトルはメッカで、今は嫌いでない。どちらかというと、アメリカの地平線が見えるようななんにもない平たい土地に惹かれる。

考えれば、あっしの育った滋賀県南部は、当時田んぼばっかりで平たかったかもしれない。近くに竹林があったが、あんまり入りたがらなかった。 そういう生い立ちが関係するのかもしれない。

同時に、昔の友人が、なぜか宇宙に惹かれると惑星の音を録音したCDアルバムを夜寝る前に聞いていたり、そんな映画を観たり、夢も宇宙に関連したものを良く観ると言っていた。 彼女はまさか、宇宙に行ったことがあるわけであるまいし、これはなんなんだろう・・・と考えたことがあった。 

前世? あんまり前世だとかいう話は へぇそう?と聞いても、興味はない。 おばけの話しより、信憑性に乏しいから。 でも、仏教の話しでその前世に関して触れていても別に否定はしない。 ただ、あんまり興味がないだけ。 

彼女はそれなりに興味を持っていたが、借りに前世と関係あってとして、彼女は前世が宇宙人だった・・ということだろうか。(もっと信憑性ないぞ)


そういえば、他にあっしが惹かれる場所があった。 きれいな海の水の中である。 バレンタインデーに同居人が連れてってくれたIMAXシアターで、今、カリブかどっかの海中シーン3Dをやっている。 もう、行きたくて仕方ない。 だって、泳がなくて海中を体験できるのだよ。 

前から、水族館とか大好きだったっけ。 大阪や神戸、和歌山ワールドサファリの水族館や海の生き物のショーとか大好きだった。 シアトルは海が近いのになぜか、水族館はお粗末である。 ビアンカさんとこのブログによると、日本の水族館は世界一だとか、なるほど!となぜか納得した。

もし、あっしの前世が海の生き物だったといわれても逆にうれしいかもしれない。 海がめやトロピカルな魚がいるまるで、CGIアニメ「ファインディング・ニモ」のようなところに住んでたのだ。 鮫に襲われないなら、そういうところに住むのもいいかもしれない。

ここでいえるのは、シアトルのピュージェット湾や神戸の港のような、緑色のきったなーい水の中でない・・ということだ。

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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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