すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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料理できる女がいい? 

同居人がバンドメンバーのMを家に連れてきた。他のメンバーも招待したのだが、仕事せないかんとかいろいろあって、結局、Mだけになった。 

もともとの名目はうちのでかいテレビでDVD映画を見よう・・・というもんだったが、Mだけくることになって、映画は二の次になって、豪華?日本食ディナーとなった。

と、いうのは、韓国系アメリカ人のMが同居人に前から、あっしが作る日本食を食べたいといっていたらしいのだ。そんなに、期待されちゃこっちもはりきってしまう。 だいぶ暖かくなってきて、完全春になる前に、もう一度鍋物を食べたいと思ってたし、税金申告のあとで、懐が温かい間に、正月にやったすき焼きをやることにした!

ビール好きのMと同居人のために、一応餃子も作っておいた。 こいつを酒のつまみにして、食べ初めてもらう。 すき焼きの準備もばっちり。 あっしが鍋奉行になったとも。

sukiyaki
すき焼きの写真がない。作と食に必至だったもんで・・・。


餃子もすき焼きの前と後に2回も食べるくらい気に入ってくれたらしい。(同居人はもうずいぶん前から大好物だが) 第2ラウンドの餃子を食べてて、ぼそっとMがつぶやいた。

「出張料理ってやる? スパイスがそろってないから駄目? じゃあ、スパイス全部買って置いとくから、鍵も渡しとくから、ご飯作ってよ。」


同居人の友達を呼んで、または出張して、料理を作ったのはこれが最初じゃないが、いろんな同居人の友達にもご飯を作ってあげるたびに、友達は同居人がうらやましいと思うらしい。

あっしは料理が好きだが、でも特に超うまいわけでない。だが、料理が好きで毎日作り、食わせるというのが、同居人を含め、奴の友達にしたら、うらやましいらしい。

これって、何人もの日本人男友達にも言われたことがあるが、ごはんを作って食べさせて、家はきれいにして、身の回りの世話をしてくれて、どこにでかけても文句を言わない女性がいいという・・・。(あっしは、どこに出かけるかは言って欲しいが、そのほかなら別に問題ない。)それでもって、そういう考えはずーっと日本人男性かアジア系男性だろうと思っていた。

でも、同居人や奴の白人の友達もそう思っているらしい。 なんだか、男って言うのは、子供みたいに何かに夢中になって、たまにそういう遊びをしたくなったりするところなんか、万国共通なんだなぁ・・・と思うことがある。

あっしの母も姉(あっしの伯母)と同じことを言っていたらしい。 「やっぱりアメリカ人でも、料理できる女の子がいいんやね。」


料理くらいで喜んでもらえれば、料理人としてはうれしいもんだから、ついつい乗せられて、どんどんうちにいらっしゃい!とええかっこしてしまうのがあっしだ。(お金がないときは、ご遠慮ください。) で、そういう女心は万国共通なのかな?


gyoza
焼き餃子じゃ。

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