すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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付き合う基準はロック 

ビアンカさんのステレオタイプと国際結婚とKiasuさんの日本男児を拒否する女性達へトラバでーす。

このお話でいろいろな意見や情報があって、いろんな人のコメントを読んでいるだけでおもしろい。 あっしもちょこっとお話に混ぜてもらおう。 二番煎じの意見を述べるつもりはないので、あっしと同居人の馴れ初めを・・・(聞きたくないって?)

あっし(日本人♀)と同居人(アメ人♂)が出会ったのは、同居人が働いている日系輸送会社の倉庫だった。 あっしが今の会社に就職して、取引先だった奴の会社に出入りするようになったのだが、最初の数ヶ月は口も聞きもしなかった。 なんて、ぶっきらぼうな奴だろうと特に気にもしてなかった。 仕事だったし。

それが、もう一人いたそのときうちの会社の担当だった兄ちゃんのほうが、おっとりしていて、寛容さがあり、話をよくしていたもんだ。 同居人もそのとき担当の兄ちゃんもメタル音楽が好きだというのは、風貌を見て、倉庫にかかっているへヴィ・メタルですぐ解った。

あっしも別に隠していないが、高校のときからの筋金入りのメタル女である。 ある日あっしからロックの話しを担当の兄ちゃんにしてから、始めて向こうにあっしがメタル好きとわかったことから、向こうの態度が変わったのだ。 

「聞いたぞぉ~、お前メタルヘッドなんやってな!」 

ある日、あっしが倉庫に到着すると、今まで口を聞いた事が無かった同居人が、にかにかとしながら歩いてきたのを今でも覚えている。


Kiasuさんところでもコメントさしてもらったことにつながっていくが、別に白人だから、アメリカ人だからで同居人を気に入ったわけでなく、たまたま取引先の会社で働いてて、同じロック趣味の人がいて、似たようなくだらないジョークを飛ばす奴がいた・・・。 

もっと若いころは、なぜか理由がよく解らず、アメリカ人にあこがれていた。 今考えれば、ロックが好きだから、そんな風貌のアメリカ人♂になんとなく惹かれていたのだろう。 それが、アメリカに来て見れば、みんなアメリカ人なんだから、自然とアメリカ人だから・・好きという公式?は取り除かれ、自然に中身を見るようになった。

あながちあっしのアメリカ人好きも嘘ではなかった。 意味があったのだな・・(と結構むりくりこじつけ?る。)


実際、日本人男性だから異性として惹かれない、お付き合いしない、というのではなく、アメリカ人でも普通の風貌の男性だとあんまり引かれることもない。 例えば、アバクロンビー&フィッチの広告のような、うつくしい身体?のお兄さんが目の前であっしににっこりしていても、あ、男前やん。とは、思っても異性として惹かれることはない。(まじです。)

それよりも顔はそこそこの男前でいいから(やっぱり男前がいいのか)、趣味が合って、おもしろいこと。(関西人には大事な点)


じゃあ、日本人男性のロック好きならどうか・・・。それが、会った事がほとんどないので、なーんとも言えない。 だいたい、欧米系ロック音楽が好きで、ジャパメタは好きでないので、日本人男性のロック風貌男は考えたことがない。

日本人男性はどうもとってもいい友達の域を超えないのは、欧米ロック趣味だかららしい。(かな?) 実際いいお友達♂は何人かいるし、それはそれでいいでないか。


つうわけで、あんまりTBした意味がなさそうだが、あっしの相手を選ぶ基準は、趣味が関係しているということで・・・、落ちがありませんってことを落ちにしよう。



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テーマ: アメリカ生活

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TVニュースの報道 

もう何気なしに見ているTVのニュースやリポート番組などなど。 シアトルに来てしばらくして、アメリカのニュースなどの報道の仕方というか、アプローチが日本とずいぶん違うなぁと思ったもんだった。 


地元で起きた火事のニュースだった。新しいビルなのに、どうやら電気工事会社の配線ミスかなんかで発火し、木造3,4階建てのコンドミニアムはあっと言う間に焼けて、つい一ヶ月くらい前に引っ越してきた若い夫婦に5,6歳の男の子、猫の家族が焼け出されてしまった。 彼らは保険をかけておらず、家財道具やらすべてを失ってしまった。

ま、ここで、アメリカで家やコンドミニアムなどに火災保険をかけない人が結構いるのだ。アパートだってRenter's Insurance(借り人保険?)ってあるくらいで、保険が6ヶ月プレミアムで結構安くかけられる。 家やコンドミニアムなんて、大きなお買い物なのに、かけないのだな・・・、ちょっとでも出費を防ごうと保険をケチってるのが大半の理由だと思う。

さて、そこでローカルTVの報道はというと、

「XXさん家族は、保険を持っておらず、すべてを失いました。(と、ここでXXさん家族のコメントに、名前がテロップ?に映し出されて涙の言葉)。この火事でXX万ドルの損失です。このXXさん家族を救うために、○×銀行に寄付金のための口座が設けられました。寄付をと思う方は、お近くの○×銀行支店にてどうぞ。」

最初は、アメリカ人ってなんと心の広いことか、と関心して見ていた。(そう、見ていただけ。)お金持ちでない子供が車にはねられてとか、原因不明の病気に侵されてとか、そういうときにもこういう寄付金を募る銀行口座が有志によって、開設されることがある。 それをローカルTVで報道される。


日本だったら、火事の起きた近所の人がインタビューに答えたり、ただ単にどこで火事が起き、原因はなんだったかとかは報道しても、焼け出されたご本人が名前を堂々と出して、しかも保険持ってません、無一文ですっという、すごーくプライベートなことと思われる状況をBGMにしてTV出るかなぁ~。 

アメリカって助けてくれる人も多いけど、その同情を期待してしまう人も多いなと思う。 日本だったら、火事で焼け出されて無一文ですってTVに出ないと思う。 火をつけられたというような、本人に火事の過失も、そのプライベートな問題もないときには事件の解決のために出るかもしれない。 でも、無一文になったって暴露したくないなぁ。


これってローカルTVだけでなくて、全国ネットのお昼のトークショーなんかに出てくる若い男女一般人ゲストでもそう。 聞いたことありますかね、アメリカのジェリー・スプリンガーのショーとか。 すごいんですわ、これが。 あっしは観てるだけのこっちのほうが恥ずかしくて見てられない。(観てるんか?)


三角関係の男女を募って、まじでTVカメラの前で喧嘩させる。

このビッチがあたしの彼をそそのかして、しまいには、あたしをアパートから追い出したんじゃないぃっ!!

ってな喧嘩で、どこまで本当かわからんけど、女性同士がとっくみあいの喧嘩するのだ。 こういう三角関係の中の男性ってのが大抵、定職をもたず、ぐーたら毎日過ごしているっていうタイプだったりして、これってstagedされた(作られれた)ものじゃないの?と一見して思えるような内容。

そういう恥ずかしいプライベートをTVでぶちまかしてどうして平気なんだろう。 たまーに、感じるがアメリカ人って、

ひょっ、ひょっとして羞恥心がない?

そうでないと信じたい。 実際TVのネタ作りだろうと思う。 でも、実際身の回りで似たような事実があるのを何度も見ているので、まったく嘘でもない。


ある日、自分が何かの事件か、いいことをしたことでローカルTVにインタビューを求められたとする。 あっしは、、あんまりいいことでもTVに出たくないですねぇ。 しかも、フルネームを出して。 できたら目にモザイクかけるか、後姿にしていただきたい。 うー、しかし、あっしの後ろ頭はフラットで特徴あるから、「あれ、すまいるだろう!」といわれたら嫌だ。 できたら、火事で焼け出されても、車にはねられそうになった子供を助けても、ほっといていただきたい。 謎の日本人Xくらいでオッケーです。

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