すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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節約の心得 

シアトルにメジャーな日本語無料情報誌がある。隔週発行で今週の特集は、節約だった。

なんか自分のためにあるぞ、と手に取った。 なになに、5,6人の匿名希望さんはほとんどが30代の女性。 夫、子供二人の4人家族が3組、夫婦だけ、独身一組ずつ。20代の女性。 その節約方法を読んでると、自分がいかにお金を無駄にしているかと思い知らされる。

すごいのが、育ち盛りの子供がいる4人家族なのに、「食費は4人で月$250(3万円くらい?)でオッケー。」とか言ってらっしゃる。 ま、まじですか? うちなんか、毎日家で料理して、お弁当も作ってしてるのに、同居人と二人でそれくらい使ってるかもしれない。 

また、「乾燥機は電気代を食うので、冬も部屋に干す。」とか。 4人分の洗濯物を部屋の中に干せますか? アメリカは乾燥機が主流なのでか、家にそんなスペースが特にないし、田舎でせいぜい外に干し竿を見るくらい。 しかも冬って雨が多いシアトルで乾かんでしょうに。


あっしも、稼ぎが多いわけでないので、節約してなんとかちょっとでも毎月少しでも余裕のある生活を・・と努力しているが、食べ物は外食を控えたり、いろんな料理に使える食材を繰り返し買うとかセール品を狙うとかしているくらい。 

前もって料理して冷凍、買い置き冷凍をしている主婦も多いのは知っていたが、そんなことをしていては、冷凍物もそのうちfreeze burn(冷凍火傷?)してかさかさになるし、いずれ食べずに捨ててしまうことになるし、返ってチンすればいつでも食べれるものがあると、食べ過ぎてダイエットに良くない。

結局、作り置きは最低限1週間以内に消費するし、買い物はパン、ミルク、卵以外は、一週間に一度と決めているくらい。 


そもそも、節約っていったいなんのためにするのだ? また、限度はどこまでだ? 節約楽しいっっていう人はいいが、苦しい節約なら返ってストレスが溜まり、反動で買い物してしまう人もいる。(あっしもたまにそうなる・・。)


以前、日本に一時帰国したときに見た番組(節約主婦のことだった)では、朝5時に起きて、窓にできた結露の水を掃除タオルでふき取って、バケツにためて、その水を使って、床ふきなどの掃除をする・・・というすごい節約主婦がいた。 

ここの家族は溜まったお金で、ディズニーランドへ休暇旅行したらしい。 そんな節約で溜まったお金を結局ディズニーランドに使うくらいなら、節約は適度にして、もっと稼げる仕事やキャリアを考えたほうが・・と思うようになったあっしは、アメリカンだろうか。

貯蓄が苦手というアメリカンは、ストレスためないようなのか、毎日を懸命に働きながらも、楽しく過ごして、ゆったり人生を送りたい。 たまーに、勘違いして稼いでいないのに、使うだけクレジットカード使って借金地獄と言う人もいる。 

でも、この情報誌のような日本人の方々の節約って必要なのかな・・。やるだけのことってあるのかな。 

どっちがいいのだろうと、最近たまに悩む。 
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テーマ: 海外生活

ジャンル: 海外情報

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