すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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合気道三昧無事終了 

★3月5日金曜日
昼食を自分の机で取り、昼時間をずらして外出。 会社から15分くらいのところにある、和菓子職人さんのところへ注文のお菓子を取りに行く。 到着してちょっとびっくり。 建物の概観や庭、中身までミニ茶室! おもわず、

写真撮ッテイイデスカ? おまい外人か?

お菓子はおいしそうに出来上がっていました。

会社を少し早退し、道場に向かう。ラッシュアワーを忘れていた。 渋滞でいつも車で20分程度の距離に45分くらいかかってしまった。 おかげで、いくらから道場のものを車に積んでいた私は冷や汗たらたら。 ぎりぎり到着。急いで運んで、セットアップにかかる。

金曜日のせいか、人が少なめだった。 いつも土曜日は結構人が来るので、翌日を期待・・・。

いつものI先生のジョークが混じった講習会はまた楽しい。

夜は希望者とレストランでディナー。Lくんの職場へ・・。 この日うちのチビのいない金曜日だったので、同居人も呼ぶ。 I先生と初めてご対面。 

「ファイナリー(やっと)ですねぇ!」


★3月6日土曜日
講習会2日目。 お昼からの開始だったので、朝にスーパーへ行って、同居人とチビの週末のご飯の材料とこの夜のポットラックパーティに持っていく手作り料理の材料を買う。 家に帰って下ごしらえ。 きのこご飯を炊飯器にセット、会社でもらったベニ鮭の半身を解凍。 パン焼き器にピザのクラスト用の生地をセット。 同居人とチビがピザを作れるように用意。 これがあとでセットになってなかったことが判明するんだが・・。

道場に向かい、会場セットと2時間講習会。

昼はどうしようか、考えているが思いつかないので、とりあえず家に向かって走り始める。 が、家でも食べたいものがないのと、会場の仮片付けなどしていたら、あと1時間半もないことがわかったので、どこかでサンドイッチでも買うかと、Uターンするが、ふと思いついて、10分くらいのところにある日本食スーパーで弁当を買うことに・・。

会場の駐車場に戻ってきて、車中でちらし寿司弁当を食う。 うまい・・・。

講習会午後の部はまた2時間。 この日4時間のお稽古。 体があちこち痛くなってきた。 特に二の腕。 この日もまたI先生に前回言われたことと同じことを注意されてしまう。

「ん~、腕相撲してますねぇ。」 

う、進歩なし。

講習会がこの日終わり、一旦家に帰る。 ベイ鮭にハーブを振り、レモン汁をかけて輪切りをのせて、オーブンへ。ご飯は炊けているが、ちょっと固い。 料理酒を振って、蓋を閉めてもう一回蒸らす。 鮭焼いている間の12,15分、シャワー浴びる。 

ポットラック会場のJさんの家へ向かう。

すでに結構な料理がそろっていて、よりどりミドリ。 州外から来た人は手作り料理は無理なので、飲み物持参。 甘党のI先生はいつものごとく、お酒はそこそこで、食べ物に・・・。 

遅くまでパーティしちゃいました。


★3月7日日曜日
講習会最終日。 この日Lくんの初段審査。 金曜日くらいからあった緊張を隠していた私は、朝7時40分に目覚ましなしで目が覚める。 朝時間があるような気がして、木剣でも庭で振ろうか・・・と思ったところ、この日は10時開始であることを思い出す。 さっさと用意して、同居人とチビにハグして道場へ。

9時15分くらいにはもう来ていたJさんとLくん。 会場の用意をしていた。 私がそこへ来たところで、Lくんが組太刀と組杖の練習に付き合ってくれ、というので、私も同意。 1番から8番の組太刀、6番までの組杖をやる。

なんか、私のほうが緊張してるのか、ちょっと失敗。 本番だいじょうぶかな~・・・、私。

稽古が終わり、審査に入る。 事前にどういうタイミングで私が受け交代できるのか、散々聞きまわっていた私。体術の受けをやるJさんが武器を持ってないところに、I先生が「はい、木剣。」と言われたら、私が木剣持って入ればいいと頭にたたきこみ、体術で受け交代と言われたら、私よりひとつ級が上のAさんがバックアップで入る・・という手はずを整えていた。

でも、体術で受け交代とI先生の声にAさんがなぜか反応せず、じーっと座っていたので、私はあわてて立とうとしたが、お知り合いの他道場のMさんが立ち上がってくれたので、任せてしまう。 あれは、ちょっとまずかった。 私が最後までやればよかったのだな・・。 

そのあと、短刀に、またJさんが立ち、その後に木剣で、やっとこさ私が立つ。 周りをかぼちゃだと言い聞かせて30-40人が輪になって座っている中央に立つ。

太刀取り、正面打ちから、横面打ちから、突きから。

その次、杖取りにJさんが交代で立つ。 

その後、組太刀にまた私が立つ。 1番から5番まで。 

そして、乱取り。 受け3人。 Jさん、あと2人はよその道場の方が立ってくれた。 

終了。


あれ、組杖がなかったな・・・。

Jさんいわく、「先生が組太刀見て満足したんじゃない?」

そうだったら、うれしい。 でも、4番で足間違えたんだな、私、隠したけど。


Lくんが一番ほっとしたと思うけど、私もほーっとした。 大きな間違えしなくて。

審査も終わり、もうひとつ役があった・・。

先生に贈り物をお渡しすること。 あの和菓子。

私「生ものですので、お早めにお召し上がりください。(英語で)」

I先生「日本のお菓子かな?(英語で)」

私「和菓子です。(日本語)」

I先生(満面の笑み)「全部私のだから、誰にもあげないよ。(英語で)」

全員笑い。



その日は天気もよくて、あとのランチが無償においしかった・・・。


seminar
先生に手ほどき受ける私・・・。
「違いがわかりますか?」
いつも日本人には日本語で話かける先生。ほかのアメリカ人が見てても・・。


 


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合気道不足 

道場が間借りのアクティビティセンターになってから、稽古時間が減り、なんだか不完全燃焼気味であります。 以前は週4,5日(5,6時間)稽古に行っていたくらいの虫が、急に2時間以下に減っちゃったンだから、そりゃ、もう、物足らない。

しかし、ないのはないので仕方ないし、家で家族と過ごす時間が増えて、仕事もおもしろいので、残業もできるし、ま、いいのかもしれない。

昨日の稽古は体験入門クラスで、あんまり稽古らしいことはできないはずだったのが、体験で来た人2人のうち一人の女性が、途中で退場(!)してしまったら、もう一人の男性はすこしかじったらしく、動きはよろしい。 女性が畳を降りただけでなく、完全に帰ってしまったので(途中でってのはめずらしい)、センセーはここぞとばかりに、スピードを上げた!

おかげさまで稽古になりましたわ。

しかも、途中でセンセーの合気道友達がLAからシアトルへ仕事で来ていたので、見学しにいらっしゃった。 稽古のあとで、数人でビールを飲みにいきましたよ。 ええ、Lくんの仕事場のレストランへ。

そのお友達、センセーと20年来のお友達らしく、どのくらいの段をお持ちなのか知らずに話ししたけど、20年ってことはそれなりの経験者。 帰りにこそっと、なぜか私にワンポイントアドバイスいただいた。

「一番からだが小さいんだから、相手を自分の足元に持ってきて、足元で動きなさい。」

これって、普通の人が聞いたら、なんのことやらって感じですが、わたしゃよーくわかりました。

いつもそうしなくちゃと思ってるんだけど、なかなかごつい男どもと稽古してると、なんか攻撃対応にあせちゃって、うまくいかんのですよ。

しかも稽古不足で動きが固いし・・。


週2の稽古でもいいけど、あと30分ずつ時間が増えんかな~。(人'д`o)


あ、途中で帰った女の子、なんか雰囲気がシリアスすぎて好きじゃなかったみたいで、、。 そんな堅苦しいとは思わなかったけど、やっぱり慣れてないとそう思うのかな。 ただでさえ、武道って怖い雰囲気あるかもしれないから、無理もないか。


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審査終わりました 

あんまり、満足行く内容じゃなかったんで~、これをネタにしたくなかったんですけども~、一応出来事を記録しとこかなと、いうことで~。

2週間ほとんどわたしのためのようなクラス内容だったので、思う存分、審査課題を練習させてもらったにもかかわらず、内容は散々でした・・・。(と少なくとも私は思っております。)

受けを取ってくれた人はいいところを褒めてくれたけど、それ以外はもうほとんど同じような技ばっかりしか出てこずに、も~、合気道初めて、途中で投げ出したくなりましたよ・・・。

やった技は、

<体術>
・座り技(正面打ち一教、肩取り一教、横面打ち一教)
・腰投げ(正面打ちから、横面打ちから、片手取りから、胸突きから)
・半身半立ち(片手取り四方投げ、両手持ち四方投げ)
・横面打ち(二教、三教、四教)

<武器>
・杖投げ(肩手持ちから、交差取りから、両手持ちから)
・短刀取り(胸突きから、正面打ちから、横面打ちから、後ろ片手取り首絞めから)
・組杖3番から6番まで
・組太刀3番から6番まで

もう、散々練習した腰投げと短刀取りのバリエーションが全然でなくて、3つくらいの技しかでてこんのです・・・。 もー、情けなくなっちゃいました。。

しかも、短刀取りで、「そっちは短刀持ってる手じゃないだろ」ってほうをつかんじゃって、もう無理やり技にしましたけど、、、。

自分で採点するとしたら・・・、65点くらいかな。

審査のあった金曜日と翌日は一日ため息交じりでした。。。


これがゴールでなくて、ここが始まりなのだよ!ってほかの人に言った自分ですが、実は自分に言い聞かせてるのでした。


受けを取ってくれたLくんの上着(?)が袴から全部でてしまうという珍事?がありまして、たぶん腰投げを回数受けたんで、でちゃったんでしょうけど・・・。



「上着が全部出たってことでポイント追加!」

なんかでも、だいたい審査中は特に厳しいセンセーなんですが、私が緊張しやすい性質と知ってて、ジョークかまして、緊張をほぐそうとしてくれたのでしょう。


昔から、テストとか本番に弱い私でして、最近マシにはなってきたんですが、今回の審査も何日も前から、「どーしよ~」と弱音を吐いてました。 たぶん自信喪失しやすいのと、完璧にやらないと・・という少し完璧主義な傾向があるからでないかと思います。 

一週間ほど前にたまたま道場のみんなとビール飲みに行ったときに、よくうちの集まりに来る同居人が、私が緊張してるのをセンセーに話したみたいです。 今回めずらしくセンセーは私に甘かったですよ。


また次の級に向けて頑張ろう・・・。 本来なら半年くらいからが次の級審査に必要な稽古日数ですが、できるなら一年は2級やっておいたほうがいいかもしれない。


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合気道三昧 

第759回「筋肉痛になりますか?」っていう、なんともタイムリーなトラックバックテーマについ、ポちっと押してしまいました。

先週火曜日から毎日道場に通ったあと、金曜日はまた子供クラスを教え、そのあとに金土日と3日間、うちの道場でのセミナーに参加してきました。

自分ところの道場が主催だと、ゲストの先生やらほかの道場からの来訪者を世話することがでてくるので、合気道やってりゃいいだけではないので、気を使います。

しかも、3日間ずーっと出席できる人がメンバー全員じゃないので、できる人の私は何役もこなしたり、ほかのメンバーと臨機応変に役を交代したり・・。

いやぁ~、先週ぶっつづけで6日間合気道だったんで、今日はもう筋肉痛で苦しむのか・・と思っていたところ、まだ痛くないのです。 今月曜日夜10時ごろ、まだ大丈夫です。 

あ・・あの明日あさって以降にでてきたら、すごく悲しいんですが・・。

トシもあるし、十分考えられそう。


それも考えて、昨日同居人にマッサージしてくれとお願いして(お願いしないとしてくれない)、足だけさせました。 (足だけかよ。)

しかも、先日もらったお灸も・・・。


ひさびさのセミナーは小さいグループでしたが、おもしろかったです。 今回の指導のH先生は毎年来られる、うちのセンセーの仲のいい友達でもあります。 いつもここでも話にでる、コロラドのI先生(日本人)の一番弟子?でもあります。

ひじょーに気さくな先生で、緊張感を感じさせないので、初めて参加する初心者の人にはなじみやすいんでないかと。 でも、やさしさに甘えて、だらだらはできませんけどね。


毎回セミナー恒例の土曜日夜のポットラックパーティは、Dくんのお家でパーティ。 いつもは一人で参加する私ですが、3日間うちの坊主たちをほったらかしにしておくのも嫌だったので、チビと同居人連れて参加しました。 チビがいるので、そんなに長いこと居座るとは思わなかったんですが、気の利くDくんが、

「チビくんが退屈したら、Xボックスゲームあるから、やってていいよ。」

まぁ~。 ゲームとなったら、もう何時間でも没頭するチビなんで、大喜びでしょう。。 私は私でおしゃべりできるし。 

パーティは庭でBBQして、結構いろいろおいしいものを食べて、楽しんでおりました。 だいぶパーティも終わりに近づいたころ、なぜかチビが入り浸って入るゲームルームが盛り上がっているでないですか。 

確かうちの道場にまだ新しいMさん(おそらく50代前半)が、チビとHALO(ゲームの名前)をやるっていうことは聞いたんですが、気がついたらほとんどの男連中の姿がないでないですか。 そのうちH先生の姿も・・・。

私と女性連中とDくんが片付けしている間、みんなゲームルームでチビとH先生がHALOをやっているのをヤンヤの喝采で傍観してたらしいです。 同居人やLくんが興奮して教えてくれました。

「チビがH先生を15対2で滅多打ちにやっつけた~。すげーおかしぃ~。」

この話は翌日のセミナー最終日にも語り草になったんですが(おおげさな)、H先生にボロ勝ちしたということで、得意そうなチビに帰り際、一応言っておきました。

「あんたがH先生に勝てるのはゲームの世界だけだから。」

H先生ですが、ちなみに合気道6段です。

翌日のまたセミナーで、チビと遊んでくれたMさん含め、Dくん、H先生にもお礼言っておきました。

H先生いわく、

「あ~、あの子だれかなかなぁって思ってたんだけど、そうか~、君のお子さんでしたか~。あっはっはっはー。」


しばらく、道場で笑い話のネタになりそうですわ。


筋肉痛がでたら、また報告します。


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なんとなく暑い日が続いて 

昨日の金曜日、また合気道の子供クラスを指導してきました。 

あったかい日が続いていたからか、最初だーれも来なかったんですね。 で、、10分ちょっと時間を過ぎたころ、もう来ないだろうと袴を縫いで掃除を始めました。 子供クラスが一時間ほどで、そのあと大人の一般クラスがあるので、袴だけぬいどけば掃除もできるし、トイレもいける・・・ということで、ぬいだ直後、バン一台がすごいいきおいで駐車場にとまりました。 毎回熱心にやってくる兄妹のそのお母さんです。

いつもあまり道場の中まで顔を出さないお母さんなのに、この日めずらしく遅れたせいか、兄妹二人と一緒に入り口まで来て、あやまってこられました。 兄妹はいつものとおり、ろくに挨拶なしにさっさと着替えに入るだけ。 (シャイなのか、さっぱりしてるだけなのか、いつもこんな感じの兄妹)

天気いいから、渋滞だったのかな?

兄 「ううん、ただ遅れただけ。」

あとから妹がもうすこし暴露。

妹 「お母さんったら、今日木曜日だと思ってたの。」

子供の口に栓はできない。

お母さんが平謝りする手前、私はとくにほかに子供も来てなかったので、いいよいいよってな感じでしたが、

兄 「でも、そこにMくんとこの車が止まってるけど。」

ん?

道場のビルの死角にどうやら、Mくんのお母さんの車が止まってるらしい。

兄のほうが呼びにいってくれましたら、来ました来ました。 

兄「Mくんたち寝てた。」

ここ数日暖かいというかちょっと暑めで、乾燥してたからねぇ・・・。 疲れちゃったんでしょう。

結局3人だけでクラス15分遅れで始めました。


クラス終わって、あとからMくんのお母さんがまた平謝り。(今日こればっかり)

「ごめんなさい。 あまり早く着いたもので、ちょっと居眠りのつもりが・・すっかり寝ちゃって。」

Mくん筆頭に5歳の妹、まだハイハイ中の赤ん坊弟と4人でですか?

かなりお疲れだったらしい。


クラスは15分遅れたので、準備体操はそこそこに、正面打ち入り身投げと突き小手返し、それに肘呼吸投げの乱取り。 これだけではつまらんので、正面打ちと突きの10回連続を日本語で数えて3セットやりました。 

兄妹はちゃんと日本語で10まで数えられるらしく、感心感心。 


子供クラスの指導はまだ2回目。 まだ新米指導員として緊張するので、あと数回はこなしたら、緊張はしないかな。 クラス中は緊張しないんだけど、審査と一緒でやり始める前は緊張するんですよね・・。

苦手な人前で話すことを克服するのにはいい練習ですよ。 ただ、あんまり合気道技があまりうまくないので、たいしたこと教えられませんけども。 クラスを指導するというのは自由技(相手の攻撃によって、思いつた技を次々繰り出す。)のいい練習です。

ちょっと慣れたら、ほかの二人の先輩が教えるときとは違う私ができるユニークなクラスをしてみたいな。 この日考えてみたのができる限り日本語を使うということ。 J先輩が教えるときは日本語使うけど、すべて合気道関係の言葉だけだろうから、私が使うのは日常生活で使うような簡単なものかな。







 


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