すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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詐欺かも 

新しい職場にもだいぶ慣れまして、毎日少しずつ仕事をするスピードも早くなってきました。 ただ、もう少し、業界のことを勉強して、今以上の業務ができるようになりたいもんです。 

その新しい職場ですが、どうもエアコンが効いているのか効いてないのか、いまいちよくわからんのですが、やたら鼻やのど、口、肌などが乾燥して、もともとドライアイに苦しんでる私としては非常につらいです。

水分だけは絶やさないようにしてるんですが、今朝、鼻水が出るな~とティッシュで鼻をかんだら、

鼻血がでました。

粘膜が弱いほうなんですが、でも多少鼻○ソまじりの血がでても、あれだけどばっと出たことがなかったので、正直言ってだいぶたじろぎました。

情けないたじろぎかたで、先輩2人に笑われました。

いや~、びっくりした。 ティッシュがかなり大きな水玉模様になってました。


さて、本題はそれぢゃないんですが・・・。 

最近安い借家を探してまして、それでお好みの地域に希望の家賃で、希望のベッドルーム数で・・というまるで希望ぴったりの案件がありました。 いつも見てる広告は、アメリカで今話題のクレイグリストという掲載料タダというウェブサイトなんですが、無料奉仕で管理人が提供しているだけに、広告の制限は緩く、よからぬ広告も少なからずというサイトです。

物品の売買は地元地域に住んでいる人同士で基本的にやったほうがいいよ~、という注意書きくらいしかしてない無法地帯なので、気をつけないと、だまされたり、犯罪にあったりということもあるわけです。

ま、管理が行き届いているはずのイーベイでもあるし、使う人が結局は気をつけないといけないんで、クレイグリストだけを責められないのは事実です。

それで、そのサイトでよさそうな借家を見つけて、コンタクトをしたのですが、大家へはメールのみで電話番号も載ってませんでした。 ま、電話をたくさん受けるのがしんどい人はメールのみで受付というのもあるのですけどね。

で、その大家はメールでしか返事をしてこず、最初の挨拶でなんと、

「エイズのリサーチかなんかで、ロンドンにいます。」

電話番号と住所はロンドンらしい。 でも、海外にいて、結局、借り人の調査や貸すとなったときの書類や鍵の受け渡しは、知人や家族がやるのかと思っていたら、メールですごく簡単な申し込み書を送ってきて、送り返した数時間後に、

「承認されました!」

というメール。  その申し込み書にアメリカの国民番号SS番号も書くところもなく、仕事場の名前を書くところもなく、会社に電話してきた様子もなし。

で、承認されたら、

「すぐ最初の月の家賃とデポジット(前金)をロンドンまで電子送金できますか?」

というメール。

かちーん。 と私の頭の中で何かが鳴りましたよ。

これはぜったい詐欺だと思いましたね。 だいたい、顔も見ないで、下調べもせず、いきなりお金をロンドンへ電子送金だと?  そんな家賃を海外送金なんて要求するやつなどいないし、しかも、送金したら、鍵や書類のパッケージを郵送するというでないか。

こんな子供だましの手にのると思ってか? もう、即返信、

「顔もみずにお金を送金したり、鍵を郵送で受け取るなどという取引はできません。 あまりにも疑わしい。 しかも、名前も言ってこないとは、あなたが実際に存在するという証拠も何もない。 」

すると、返信があり。

" I do exit."

exit(出る)って・・、exist(存在する)のタイプミス?

なんかな~・・・。


同居人に言わせれば、書いてある英語もネイティブとは思えないとか・・。 まあ、英語ネイティブのアメリカ人でも文章書かせたら、ミススペルは多いし、文法や句読点?の置き方はぐちゃぐちゃという人は大勢いるのでなんともいえないし、移民の大家もいますから・・。

しかし、やっぱりうますぎる話には裏があるっていうことですな。

ひとつ勉強になったのと、ブログのネタになりました。


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休暇の使い道 

今日は金曜日なんですが、一日休暇取りました。 特に用事ってなかったんですけど、今年まだ休暇を消化してなかったんですねぇ。 

で、せっかくあるのを使わないと、来年繰り越ししませんので、また今日の金曜日だと、チビすけを迎えにもいけますし。 いつも早引けするか、同居人が仕事のシフトをずらして迎えに行ってたんです。 

おとといの夜はなぜか眠りが悪く、昨日一日しんどかったんで、夜ぐっすり眠れて、ちょっと安心。 でも、変な夢見たので、また疲れましたわ。


こんな夢・・。 同居人のドラムセットを知らない人たちがせっせと運んでいるという・・。 


さて、今朝は洗濯機を直しに人が来る・・というので、ちょっと待ってるわけです。 アパートだから別に待たなくても合鍵で入って直してくれるんだと思うんですが、もういい加減2週間くらい直ってないので、ちゃんと見届けたいんですよね。

でも、来るって時間が・・・、

「9時半から2時の間。」

なんか、ずいぶん幅広くないっすか?

日本の宅配便なんて、2時間おきくらいに配達指定できますよ。


で、今11時半、一向に来る気配がないので、こうやってブログやったり、ふぇいすぶっくやったりしてるわけです。 

なんだか胃がもたれるので、簡単に味噌汁作って食べてたりします。 (味噌汁が胃もたれにいいのかどうかは知らない。 食べたかっただけ。)


最近ハッカーが攻撃しているネットワークサイトですが、私がやってるのはふぇいすぶっくだけ。 以前まいすぺーすも作りましたが、使いにくいのでぜんぜんほったらかし。 (変な日本語)

周りの人間もふぇいすぶっくに切り替えているようで、そちらのほうがコメントにまたコメントしたり、写真にコメントしたりで、確かに交流が増えます。

で、今朝もそうやって、コメント残したり、してたんですが、なんかえらく早くコメントが返って来たりするんですね。 いつコメント残したか時間もでるんですが、10時半とかにコメントが来たりすると、

みなさん、今日働いてないの?

専業主婦やってる友達なんかが、オンライン中だとわかると、まあ、納得ですけど、同居人の友人でもある男性、女性が即時にコメント残してくれると、おや?って思いますね。

どうも、人によってはあまりに仕事が暇すぎて、会社でPCにアクセスできる人はそこでコメントしたりしてるようです。

ふぇいすぶっくって最近でこそニックネーム使えるようになりましたけど、基本的にほとんどの人が実名公開しているので、そんなとこで、「仕事暇だから・・」ってのはかなり危ないような気がします。 


だいぶ前にまいすぺーすなどで、仕事場の愚痴を載せた人が解雇されてたってニュースなってましたが、ネットのパブリックアクセス度をあまく見ちゃいかんですね。 

自分の家族のバケーション写真を載せて、楽しかったといいこと書くのはいいですけどね。

・・・で思い出したニュースが、アメリカ東海岸の家族がホリデー写真をふぇいすぶっくかに載せていたら、東欧の国のある食品店の店先に掲げた広告ポスターの写真に無断使用され、それがたーまたま、そこを旅行で通ったアメリカ人家族の友人が見つけて、通報?したという話がありました。

警察に通報したのかどうかは書いてませんでしたが、店主には話をしてポスターは下げてもらったようです。 店主はネットで適当に写真をダウンロードしてポスターを作ったらしいです。 

しかし、何千キロも超えて、偶然あなたの写真が公開されてるってすごいですねー。

私もシベリアのどこかで有名になっているかもしれない。 (ないない)


それより、いつ修理マン来るのかな~。 出かける気力もないから、居ますけど。

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2度あることは3度ある 

有給休暇がまだ残っているのと、また道場で子供クラスをピンチヒッターでやらないかんので、昨日は午後半日、仕事の休み取りました。

何回やっても「教える」日は緊張しますわ・・。 クラスが始まったら、緊張はどっかいくんですけど、その前に、「はて、今日は何やろうか・・。 誰が何人来るかにもよるかなぁ・・。」と考えると考えがまとまりませんで、、。 これを毎週2回やってるLくんはえらいですね。


さて、そのたまたま半日休暇にしたので、帰宅後、夜のゴハンを作りながら、先週からいっこうに直らない洗濯機の問題点をアパートのメンテのおじさんに説明しました。

先々週キャンプから帰ってきて、洗濯しようと思ったら、洗濯機から水が漏れていることに気がつき、アパートの管理人さんに修理をお願いしました。

「パーツが必要だから、水曜日まで待って。」

3日も洗濯できないのか・・・と思いましたが、文句言っても仕方ないので、待ちました。 

で、水曜日に直ったようで、その後洗濯してみたら、水は漏れなくなったけど、なんかどうも脱水があまいような・・・・、でもって、乾燥機に移してタイマーが終わってみても・・・、ほとんどまだ濡れたまま!

あれ? ですよ。 乾燥機をカラ回ししてみてから、手を中に入れてみたけど、確かに熱くない。 

でも、ためしに2回目乾燥機かけてみたら、乾きました。


・・・で、その乾燥終わってから、洗濯機のモーターかがウ~ンとうなっていることに気がつき、次の洗濯をどうしようか、考えてしばらくそこでダイヤルを眺めていたら、洗濯サイクルの矢印が「すすぎ」段階で止まっていることに気がつきました。

dryer


さらに、また、あれ? ですよ。

あ~、今、乾燥したやつ、ひょっとして、すすぎせずに洗いだけで、絞って乾燥した・・・? 洗剤ついたまんま??

そのすすぎからほかのサイクルにまわすのに、ダイヤルを押して、回すんですが、その押したときに、ずっと、ウ~ンとうなっていたモーター音が止まりました。

あ、これか、音鳴ってたのは。


それから、また週末に洗濯できず、でもマニュアルで洗濯できることに気がつき、1,2回洗濯したものの、マニュアルだから、止まって次のサイクルにするのに、ほかの用事をしながらやるので、時間がかかって仕方ない。

通常1時間半かかる1ロードが、2時間半かかりました。


独身のころは、洗濯機がないアパートにも住んでいて、週末にランドリーバッグをかかえて、ランドローマット(コインランドリー)へ行って洗濯機を回してました。 待っている間、車の中で本読んでました。


どこかのエッセイやTVドラマで、ランドローマットへ行くと新しい出会いがある・・・なんてきれいに描かれてたりしますが、そんなのはドラマの中での話し。(って少なくとも私は思ってますが)

洗濯機がない家、洗濯機がついてないアパートに住んでる人でそんなおしゃれでロマンチックで気持ちに余裕のある人がいるか・・・・? 

ランドローマットに据え置きの水道蛇口で頭洗ってる女の人いましたけどね。 (ほんとの話)

それは極端な話として、大概は洗濯機、乾燥機の取り合いですよ。 乾燥機や洗濯機が5分でも10分でも放置されようもんなら、人の洗濯物でも取り出して、さっさと自分の洗濯を始める人がいっぱいいるのであります。


あれだけはいただけなかったなぁ~。 私なんか時計にタイマーしかけてて、5分も置いてなかったのに・・・。 ランドローマット変えましたとも。

遠い昔の話。




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お誕生日おめでとう~ 

もう日付が変わっちまいましたが、7月4日はアメリカの独立記念日でした。 この日だけ花火で遊ぶことが許されているので、まあ、あちこちで中国製花火?ってなものすごい音の打ち上げ花火の音でうるさいったら・・。

許されているっていっても、各市では住宅が密集していたり、シアトル近郊特有で木々、緑が多いので花火は許されていないところも多いのです。 うちの近所だって禁止だし、アパートの敷地内にも張り紙してあるのに、別に警察も管理会社も何かするわけでないから、みんなやりたい放題。 

夜遅くまでうるさかったですよ。 こんなうるさいのによく寝てるなって同居人に感心してました。

今もうすぐ一時で、やっとこさうるさいのもなくなりましわ。 

いやー、明日まだ日曜日だから、遅くまでバンバンやられるのかと思ってましたけども・・・。

昨日くらいから、もうすでに花火で遊んでる人いましたけどね。 一応警察などに見つかったら罰金らしいですが、そんなこと気にしない人は気にしない。 


さて、私はただよそが遊んでる花火を家のポーチから眺めて、本読んで、のほほ~んとしておりましたんで、ろくなネタがありません。 (でも、更新するか。)

あ、そうそう。 また道場ネタですみませんが、一個だけ。

今日、土曜日は武器クラスでした。 めずらしく、うちの上級者が全員そろいました。 プラス初心者のmくん。 上達はゆっくりしてるんだけど、熱心で、ほかの初心者が武器クラスにろくに顔を見せないのに、えらいもんです。

それとは別の話ですが、上級者らが袴をつけながら、談笑していたときのこと。 

半分趣味で?自動二輪の教習所で乗り方を教えているDくんの話で、教習所でなんと、子供を後ろに乗せて、しかもろくなプロテクションもなしに来た人がいたそうです。

「ろくにプロテクションもなしに子供を乗せるたぁ~、なにごとだっ。」

と憤慨したそうです。 そして、冗談で「正面打ち、食らわしたろうか。」と思ったそう。

そこで、いつも穏やかなAさん、

「そこで言わなきゃ、『さあっ、俺の手首掴めっ!!』って。」

一同爆笑~。 もう全員いっせいに、

「そうだっ、さあっ、ちがう左手首じゃなくて、右だっ。」

まじめそうで、几帳面がにじみでてるAさんが言ったのでよけいおかしかったっす。


これって、合気道やってないとおもろくない話だなぁ~。 最高にウケタのにぃ。

テーマ: 合気道

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言葉だけじゃない 

今週は連続5日も合気道やっちゃいましたよ。 通常の稽古以外に、今日はシアトルで週末行われている桜祭りでうちの道場もデモやりました。 その件は写真を整理してからまた別に記事にするとして、今回は先日のマットレスを購入したときの話の続き。


そのデパートで購入してるときにあった出来事ですが、キャッシャーにて支払いするころにはだいぶ人が増えてたんです。 ちょうど教会が終わるころか?って無宗教の私と同居人は話してたんですが、最初並んだ列がそんなに悪くなかったと思うんだけど、なぜか同居人は隣のキャッシャーの列に並びなおしました。

私らの前にいたのは、あたまからカラフルな布地をかぶったアフリカ系のご婦人3人。 

ふと以前の記憶がよみがえり、うーん、なんかデジャヴ・・・のような・・・、と考えていると、その通り、3人ともどうも支払いが進まないのであります。 私のところまで店員との会話が聞こえないので、何が問題なのかわからないけど、最初のご婦人はカードを使って支払いしようとしてるのが、どうも機械に通してもうまくいかないようす。

カードには「カードをアクティベート(使用可能にする)してください」注意書きのステッカーがまだ貼られているのが見えます。

「ひょっとして、彼女アクティベートしてないんじゃ・・・?」

しかも、そのご婦人、買おうとしているお皿3枚の一枚を店員がスキャンして価格を見せたら、なんかぶつぶつ言っている。 また私の憶測で、一枚の値段を3枚セットと思ってたのかもしれない。 どうも納得いかないようす。

そのうち、そのご婦人、カードで支払いをあきらめてキャッシュで払ってました。

そして、2人目のご婦人。 この方は最初からあきらめてたのか、キャッシュで支払い。 しかし、その途中で、店員がほかの店員に交代らしく、なんかレジスターのところでなにかやっている。 あのー、私たちの後ろにもいっぱい人が並び始めたのに、キリがいいとこまでやってくれればいいのに・・。

でもって、最後3人目のご婦人。 この人もカードを使おうとするが、なんか使えないようす。 例のステッカーがカードについていたか、そこまでまじまじ見てなかったので、覚えてないけど、なんか時間がまたかかっている。 結局この方もあきらめて、キャッシュで払ってました。

この3方が支払い終えるまでの時間なんと、10分以上。

買っていたものといえば、布地3枚と皿3枚とか、洗剤1本、たわしと布地とかそんだけなのに、延々とかかっておりました。 なんで、なんだろう・・? デジャブっていいましたけど、以前にもあったんですよね。 

どう見ても移民の方だったんですが、言葉の問題でしょうか。 私もアメリカに来たばかりのころは言葉よりもシステムが違うんで、とまどいました。 彼女たちも来たばっかりなのかもしれないけど、言葉なんてあんまりできなくても、システムは慣れるものだから、なんとか早く慣れて欲しいもんです。

でないと、アメリカ生まれ、育ちのアメリカ人には「移民は言葉ができないから、ことを理解しない。」とか「危ないことする。」とか言われてしまうのです。


冬場に停電がよく起こるシアトルで、半年前か一年前かに家の中でBBQグリルやジェネレーターを閉め切って使って、一酸化炭化中毒で亡くなった移民家族がいました。 それを、地元のニュースは「移民だから英語の注意書きを読めなかった。」なんてニュアンスで報道してました。

それは違うと思う、と同居人と話してたのを覚えてます。 

それはいわゆる常識の範囲の知識だったと思う。 ただ、彼がが自国では使ってもなんかしら換気がされていて密室状態でなかったのかもしれません。 日本だって締め切って火鉢をたいて、亡くなった人いますよね。 うっかりしててってことだってあるし、そのグリルは一酸化炭素という毒素がでるという考えをめぐらしていなかったら、死んでしまうかもと言うコンセプトもない。

だいたいこの冬場の事件、地元新聞をたまたま読んだら、移民でもない人も家の中で締め切ってジェネレーター使って、中毒で亡くなってました。 

不幸だけど、そういうことは移民で言葉ができないからってことじゃないんです。 常識も含めた知識が足らなかったり、うっかり事故だったりする。


でも、そういう知識がたまたま足らなかった移民を目の当たりにしすぎるこのデパートを意識的にも避けている私はただ単にいつもあまりに混雑している安売りデパートだから疲れるだけが理由でないように思う。 前述の話のような人たちを見て、自分もああだったんだろうな、と大変だったこと、地元アメリカ人に困った顔をされたこと、笑われたことも思い出すからかもしれない。

ちょっと私って嫌な人間ですが、でも、よくいく地元スーパーで、たまたま通りかかったベーキング材料売り場で、これまたアフリカ系ご婦人が全麦小麦粉を手に持って私にたどたどしい英語で話かけてきたときは、彼女にわかるように単語でジェスチャー含めて教えてあげましたけども。

そういえば、昔バンクーバーに行ったときに、銀行のATMで前にいた韓国系らしいこれまたご婦人に、たどたどしく英語でどうやってお金引きおろせばいいのか聞かれたこともあったっけ。 そんなの教え
ていいのかね?、と暗証番号を入れるときに見ないように顔そむけたりして。

やってることに必死だろうし、彼女らからサンキューとは言われなかったけど、とにかくサンキューを最後に言うのは、それもアメリカのいわゆるシステム。 (すみません、とあやまってしまうのは日本のシステムかな。)

そのうち彼女らも慣れたら言えるようになるさっ。


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