| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

同居人の誕生日プレゼント

めずらしく一週間以内にまた更新です。

来週末は同居人の誕生日。 なんですが、来週はまたいろいろとやることがあるので、今週のうちに同居人の誕生日プレゼントをゲットすることにしました。 

「何がほしいん?」

一応聞いてみました。 しょっちゅうころころと気が変わる奴なんで、念のため。

「タトゥ入れたい。」

え?

別にやくざみたいだから、嫌だっていう意味ではなし。 出会う前からすでに中くらいの大きさとはいえ、3つすでにタトゥ持ってる奴なので、またほしいと前からぶつぶつ言っていた事だし、驚きはないけれど、タトゥというのはとにかく、高い。

ものすごい時間と労力とアートセンスが必要だから、高いのもわかるけど、しかし、高い。(何回でも言っちゃる。)

そうっすねぇ、直径10センチくらいのタトゥで、カラーがいろいろ入ってたら、それでもう200ドルは軽く超えるらしい。

同居人のほしいというリクエストにもちろん、私は予算をつけましたよ。

「150ドルくらいまで」 (タトゥ入れたことある人にはケチって言われそう。)

かなり、チープなタトゥになるかもしれないけど、同居人いわく、タトゥは色が入ったり、図案が凝ってくると一日では済まないので、大概は何日おいて、また続きをやるらしいのです。

でも、同居人の入れたいのは息子チビの名前のイニシャルを3文字(名前、ミドルネーム、苗字)だけらしく、色も黒だけなので、そんなにかからないだろう・・ということで、タトゥショップに出かけました。

お天気もよくて、タトゥにもってこい(?)。

タトゥを入れるところをチビにも見せたいというので、3人で出かけたのだけど、地道に作業する間、タトゥを入れる人、入れられる人はじーっと座って作業してなきゃいけない。 見てる私らは最初はいいけど、あとは退屈でないかと、本もって行きました。 

でも、決めたお店がダウンタウンだったので、退屈してきたら、チビつれて近所をうろうろ。 
幸いにおもちゃ屋がすぐ近くにあって、そこで時間つぶしてると、あっと言う間に同居人のタトゥも終わった様子。 

結局作業は1時間程度でした。 

で、これがそう。↓

tatoo


彫った後、ちょっと出血もするので、ラップをかぶせてテープでとめてくれます。 
また、感染とかしないように、薬を2,3日分くれました。  

よく、好き好んでそんな痛いことするねぇ、、、と言いながら、帰途に尽きました。

私の針治療なんて、一瞬だし、医療だし、これでよくなるかも、、と思えば、痛さも我慢できるもんですが、タトゥなんて、皮膚が薄いところや骨に近いところは、ジジジジ・・・・と機械で彫ってたら、かなり痛いらしいんですわ。 それを何時間とかですよ。

かなり凝ったタトゥとか大きなものをいれるときは、平気で8時間とかかかるらしいんです。

そんな痛いのもやですが、値段が高いのが私にはもっと痛いかも。












| アメリカってやつは・・・ | 18:15 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

言語の威力

「今日届いたお宅の貨物2つのうち、1つにうちの倉庫と違う会社の名前が書いてあったんですよ。 間違ってトラック会社が落としていったみたいです。」

某日系運送会社の日本人担当者から電話がかかってきた。

なんかまるでひとごとみたいな電話内容にあっけにとられたが、そのあっけらかんとした言い方につい、私も気のない回答をしてしまった。

はぁ、トラック会社に確認します。

トラック会社に電話して、貨物の引き取り、間違って持っていった先への確認など依頼してから、トイレに入って思わずため息ついた。(用を足したからではありませぬ。)

先日ほかの倉庫会社で似たようなことがあったけど、そのときはもっとあたしゃ強気だったような・・・。

そう、そんときはアメリカの会社で、倉庫担当者もアメリカ人で、間違ってほかに行くはずの貨物をそこの倉庫が最近取引を始めたうちの会社名があったとかで、搬入先住所を確認せずに受けてしまった。

トラック1本分の貨物なんか、うちで動かせませんから、間違って落としたトラック会社をひっつかまえて、正しい搬入先へ転送するように連絡取ってください。

間違ってよその貨物を受けてしまったのだから、あたりマエダのクラッカー(死語通り越して化石?)。 

間違って受けた会社にトラック会社に連絡させた私だったのに、今日の日本人からの電話では頭がぼーっとしてたのか、間違って受けたその会社のいいなりに動いてしまった。

その担当者の口の利き方にもちょっと頭にきていたので、冷静な判断を欠いてしまったのかもしれない。

でも、以前どっかで聞いた話を思い出して、ひょっとしたら日本語というへりくだった表現が得意な言語(?)をしゃべっているとこんなにも情けない行動をとってしまい、英語だったら単刀直入にはっきりと主張してしまうのだろうか。

なんだか、くやしいので来週になったら、一発かましてやろうかしら。

次回こういうことがあったら、間違って受け取ったそちらがちゃんと手配しなおしてくださいね。

なんか、悪あがきみたいでかっこわるいか。





| アメリカってやつは・・・ | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

お名前変更の手順

結婚してまだ実感が沸いてないすまいるです。(同じところ住んでるしねぇ・・。)

それはきっと、名前をまだ変えきってないからかも!と単純爽快(そんな単語あるか?)に考えた私は、最初はどうしようか迷ったのだが、名字を同居人のに変えて、旧姓をミドルネームにすることにした。

これはアメリカ人と結婚した日本人女性がよくやる旧姓をどこかに残す方法である。 もちろん、アメリカ人女性が旧姓を持っておきたい人もいるのだが、そういう場合は、ミドルネームがすでにあるので、ハイフンでながーい名字にしたりする。 例えば、

例)エミリー・ジョンソン−ウィリアムズ


これもいいのだが、あまりに名字が長いでないか。 なんかの申請書とか入りきらない恐れがおおあり。


さて、その名前変更だが、日本なら市役所に戸籍の名前変更届け出たりするんだろうけど、アメリカは戸籍ってものがない。 あえて近いものでいうなら、ソーシャル・セキュリティー、略して「SS」がある。

アメリカ生まれなら、生まれたときに即取得、外国人なら職を得たときに即、このSS番号を取得して、納税や電話、電気会社、銀行のアカウント(口座)開設にも申告し、この番号でもって個人の情報(クレジット=支払い能力、犯罪歴、納税記録などなど)が記録される。


ここに私は名前変更すればいいんだ・・・、でもまだ移民ステータスがはっきり変更できないのに、ここだけ名前変更してもいかん。 他にたーんと変更するところがある。

個人のID(身分証明)となる車の免許証、銀行の口座名、保険会社、車の登録証なーどなど。 それらは別にSSや移民ステータス上名前が変わってなくても変更できる。

しかし、戸籍にあたるSSが変わってないのに、どう名前変更を証明するのか・・?

結婚登録証などという書類を届け出た郡の局から取り寄せて、そこで証明するのだ。 しかし、届出の名前は基本的に旧姓。 これでどう新しい名前を証明するのか・・? 

名前変更の案内ちらしにはこうある。

「併記されている夫の名前から、この名字に変更すると想像して各機関は名前を変更する。」

いや〜、アメリカらしいでないですか。

想像するんかぃ?とつっこみましたねぇ。

| アメリカってやつは・・・ | 08:21 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

寛容さとしっかりさの間

あまりに暗いお題で内容のない記事を書いてしまった。反省。
ちょっと最近、忙しさとしんどさと面倒くささが混ざって内容がない。

今日はちょっとだけ頭使ってみることにしよう。(いつも使ってないんかぃ。)

ホームセンターに仕事の用事で行ったときのこと。

いつも行くカウンターに到着したら、私の前に小柄なアジア系の女性が不満そうな顔で、店員の若そうなお兄さんに「あたりまえでしょ!」と言い放っている。

東南アジア系の訛りの英語で、「あたりまえでしょ!」を2,3回繰り返していたのだが、対応をしている店員のお兄ちゃんの戸惑った顔色を見て、彼女の「あたりまえ」と言っている内容をよーく聞いてみることにした。

お兄ちゃんの質問は、「住まいはどこですか?K郡内ですか?」だった。

なんで住まいを聞いていて、K郡かどうか聞いてて彼女の答えが「あたりまえ」なんだろう?

彼女はお兄ちゃんの英語の質問がよくわかっていないのかもしれない、と思った。 わかっているのかもしれないが、イライラしすぎて、もしくは語彙が少ないかで、「あたりまえ」を連発しているのだろう。

どちらにしても、冷静に対応してくれているおにいちゃんが気の毒なくらい、彼女の頭からは湯気がでてきそうな勢いだ。

その後カウンターを離れるまで、彼女の言葉とお兄ちゃんの会話を聞いていたが、どう聞いても内容が通じてないような感じだった。


英語がうまくできなくて、おろおろしているあきらかに移民の人たちは何人も見るが、人によっては(人種によっては?)自分の英語の貧しさを棚にあげて、カッカと怒っている人もいる。

10年くらい前、シアトルの北の街にあった寿司屋でバイトしていた。 店のオーナーから、何かしら材料か食べ物をとりに来る奴がいるから、と聞いてた私は店でウェトレスの仕事をしながら待っていた。

そして、若いアジア系の男性が店に入ってきたかと思うと、不機嫌そうな顔で店の奥を指差しながら、いきなり、「フート、フート!」と言うのである。

何か用事があるような感じで、「あいつが知っている!」と韓国訛りの英語でちょっと乱暴な言い方だったので、こいつがその取りに来た奴だろうと思いながら、店のオーナーに知らせた。

その男性は怒ったまんま、ものをひっつかむと店をさっさと出て行った。

あとで考えたが、「フート」は「フード(食べ物)」だった。 昔留学生してたときに、韓国人の友人に「韓国語は濁音と普通の音の違いがない。」と聞いたことがあった。

しかし、自分の訛りを棚にあげて、必死に理解しようとしている私に怒った態度はないだろうよ、と思ったもんだ。


でも、逆に移民の立場になると、訛りや英語のつたなさを逆にバカにされて、差別され、なにも店でも対応されないことも多々あるアメリカなので、そういう強気な態度も身に着けないと、だまされたり、生活しにくいと思ったりするんだろう。

私も同じことを店やどこかで感じたものだし、すごく気持ちはわかる。でも、やさしく対応しようとしてくれているときは、その人は差別するような人じゃないと空気をさっさと読むことも必要なんじゃないだろうか。

嫌な対応を受けてもその人がそんな人なんだと思って、その後、気にしない。 気持ちのいい対応をしてくれる人だっているんだし。

その辺うまく時と場合によって、強くでるところ、寛容さを持つところを分けると、ここの生活も移民じゃなくて、アメリカ人となんら変わらずに生活している気持ちになる。 

アメリカ人からも同じように見られるようになる・・と思う。

と、近頃すっかり日本人の友人が減ってしまったすまいるが思うところ。(数人除いてみんな、帰っちゃったか、どっかいっちゃったんだけどさ。)


| アメリカってやつは・・・ | 11:44 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

夏休みの宿題は最初に

昔から私はそんな奴だった。 人より頭の回転が鈍かったせいか、お勉強するにしても、人一倍時間がかかる。 だが、いいところは、クソまじめでできないにしても、自分なりに努力する奴だった。

だから、夏休みの宿題は、頭のいい人たちのように休みの終わり間際になって、ささっとやってしまうことができないとわかっていたので、いつも休みの最初に始めて、休みの半分がすぎるころまでには終わっていた。

大人になって、仕事を始めてもそのクセは抜けなかった。 仕事だけでなく、日常生活でも。 まじめとせっかちな性格がたたって?、いつも

思い立ったら吉日

周りにいる人には迷惑この上ない。 

はやくしてっっ!

とせかすのである。


今回のウェディング準備でも、これについてはわざと最初ゆっくり始めた。 ことがことだけにあせりたくなかったし、あんまり前から始めて、懲りすぎたことをしたくなかったからだ。

だが、一旦始めてしまえば、周囲をせかす、せかす。 一番の犠牲者は同居人のママであった。

この注文したものはいつ届く?いつ会場を見に行ける?いつ会場のマネジャーと打ち合わせできる?この料金にはどこまで入っているの?これはもっていけるの?これはいくらかかるの?

年明けにストレスで倒れたママを再度病院に送り込むような攻撃である。


なんで、こんなに私はせっかちなんだろうとも思うんだが、同時にどうして人はこんなにのんびりしてるんだろう・・とも思う。

会場のこと、会場でオーダーできる食べ物と飲み物のことは、一番いくらかかるか、何ができるのか知りたいものだと思うのだが、会場となったとあるメンバーシップで運営されているロッジなので、会員である同居人の義父とママとできれば一緒に打ち合わせしたい。 が、なかなかつっつかないと、会場を見に行くことにならなかったし、もう1ヶ月を切ったというのに、まだマネジャーさんと打ち合わせもできてないのだ。

何度もママをせっついて、私のせっかちさを謝りながら、理由をつげる。

I don't want to wait until the last minute. (最後の1分まで待ちたくないのです。)

最後までほったらかしにしておいて、もしトラブルや思いがけないことが起きて思ったようにことが進まないと、よけいにイライラするし、後悔するに決まっている。 ああ、もっと早く準備しておけばよかった・・と。

でも、きっと、そんな後悔って、人は持ってないのかもしれない。 うまくいかなかったら、いかなかったでいいか、という気楽なところがあって、その状況に十分満足する。

わたしは実の親にでさえ、「完璧主義入ってきたねぇ。」と言われる。 そうかな、抜けてるところいっぱいあるけど。


ストレスためないようにするけど、、、でも、7月の中旬に出した招待状。 いまだ半数以上の人からのR.S.V.Pが返って来ない。 

一応、「ぎりぎりまで待つ」人のために、連絡締切日を書いておいた。 あと2週間もない。


いいのか?夏休みの宿題をぎりぎりでやっちゃう人。返事だすの忘れてもいいのか? 返事出さずに突然、会場に現れたりせんよね?

こっちとしては出席人数を早く知りたいのだがなぁ。食べ物オーダーの関係で。 もし、今来ているのが出席の数字だったら、かなり悲しいなぁ、お〜い。



| アメリカってやつは・・・ | 03:02 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT