すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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う、うれしい・・・。 

転職してまだ2週間程度。 早速会社からもらっちゃいました・・・、

たらこ

しかも、8,9房もあります。

しかも、でかいです。


会社にいる日本人が9人ほど。 なので、一人頭の割り当てが多かったようです。 でかいのは、おそらく米国アラスカ産のタラだからだと・・。 確か日本産はもう少し小さかったかと。 (写真参照)

tarako2


塩漬けなので、先日はおにぎりに、今日はたらこスパゲティにしてみました。

tarako

すごい、幸せ・・・。

これが日本だったら、父ちゃん、母ちゃんにも送ってあげるのに。


結構、塩が効いてて、この量だと塩分とりすぎになるかもしれんので、日本人の友人におすそ分けすることにしました。  今週末あたりにお届けにあがろうかな。


先週は会社の重役さんが、私のところにやってきて、たずねられました。

「塩鮭は食べますか?」

もちろんです。

とは、言いませんでしたが、

「好きですが、あまり食べる機会はありませんでした。」(普通の北西部産の鮭はよく食べますが)

と言いましたら、

「じゃあ、余分にオーダーして持って帰れるようにしましょう。」

ホントー?!!!(∩´∀`)∩

・・・と心の中で叫びました。


その重役さん、今怪我で療養中・・・。 んー、塩鮭は延期かヾ(-ε-o)ォィォィ





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転職した 

今週月曜日から就職先を変えました。

・・・・って転職なんですが、この不景気なもんで、ちょっと時間かかりましたけど、なんとか転職先見つかり、昨日から新しい職場で就業開始です。

アメリカでかれこれいろんな会社で就職しましたが、大抵が従業員10人以下の小さな会社でした。 しかし、こんどは30人ばかしに増えました。 ですが、親会社は日本でも指折りの商社。 規模が変わってくると、やっている作業もかなり大掛かりです。

日本でOLしてたときに名前の知れたメーカーだったので、企業で働くのには別に違和感はありません。 でも、久々にこの規模なので、ちょっと毎日どきどきしながら、仕事してます。

別に緊張してるわけでないですが、アメリカに来て小さな会社ばっかりだったので、なんか周りにこんなにたくさん仕事の引継ぎをしてくれる人がいて、なんとも幸せだな~と。

小さい会社ではそれなりに、事業の一から十まで一通り自分でやらねばならず、スモールビジネスの運営を目の当たりにできたのはそれはそれで勉強になりました。

日本で大きな企業にいたので、なんだか一部しか知らないのもある意味、おもしろくないかな~と思っていて、小さいのもそれなりにおもしろいものもあると思いました。 が、

中年に片足つっこんだ年になるとですね。 やっぱり小さい会社では不安がありますし、不景気のあおりをもろに食らいます。 近年では大手企業といわれた会社がいくつも破綻してますし、大きいから大丈夫というもんではありません。 

でも、ある程度安定した分野の企業はそれなりに安心感があるものです。 いい例が401Kプランです。

日本で定年退職した後のお金は若いときから個人で定期預金や株への個人投資などでこつこつと貯蓄が一般的だと思いますが(たぶん今でも)、アメリカではこの401Kというプランが一般的で、このプランでいわゆる企業株に小さな%を各社員が給料から引き落としで投資し、自分が投資した%と同じ%かそれに近い数値を会社も社員のプランを通して株投資する・・・という、ま、むちゃくちゃ簡単に言ってしまうとこんな感じの定年退職プランがあります。

これを福利厚生で出してくれる会社というのはそれなりの規模でないと、資金的に難しいかと思うのです。 今度就職したところは、このプランを提供してくれるので、今回初めて挑戦です。

でもこの401Kも所詮は株投資の一環のようなものなので、株が下がると、大金を損してしまうことになります。 住宅ローンの問題が取り沙汰されたころ、株価もさがり、この401Kでせっかく定年後の資金をためていたのに、大きな額を失った人がたくさんいました。

株をぜんぜん勉強していない私としては、これはちょっと怖いんですが、これから勉強してしっかり貯蓄の助けにせねば・・・。


変化といっても、まだ転職して2日目・・・。 これからどんどん仕事を覚えて、やることが増えて責任がある仕事をばりばりやりたいもんです。


あと、変わったことは・・・、うちの道場のお引越し。 そして、住居もおそらく・・。 ああ、大変。



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ユニオン(組合)のこと 

暑いですよ、シアトル。 軽井沢並のすずしい夏が売り物(?)のシアトルなのに、まるでカリフォルニアのよう・・・。 

ここ数日ずーっと華氏90度前後で、明日なんぞ、100度までいくんでは?と、お天気予報士がいつもはない注目を浴びております。 シアトルの天候はころころ変わるので予報士泣かせで、日ごろはあんまり市民から信用されてません・・。


さて、また仕事ネタなんですが、今日はうちの商品を海上で輸送するコンテナを持ち込むはずだった港がお休みらしいです。 いきなり2日前になって、船会社から連絡があるんで、「またかい・・。」とため息。

しかし、その理由がですね、

はりー・ぶりっじ さんという人の誕生日だから・・。

誰?

その港のおえらいさんとかでしょうか? ・・・・サイトを検索してみました。 

・・・ヒットしません。


仮に港のおえらいさんだとしても、たかだか誕生日で何百と一日に船やコンテナが出入りする港を閉める?


以前も似たようなことがありました。 そのときは、「ナントカさんが亡くなった。」ということで閉めてました。 そのナントカさんっていうのが別におえらいさんでもなく、ユニオン(組合)の人だったらしいのです。 

日本の港もそうですが、組合は強いです。 シアトルの企業で組合が強くて有名なのは、ボー○ング社ですが、港も負けてはおりません。 日本だと春闘が近づいてくると関連会社が緊張しますね。 こちらは年末が決算ですので、それくらいになると緊張感が高まってくるように思います。

しかし、それは賃金や福利厚生の交渉だったりするので、組合とは関わったことがない私としては理解がしがたいけど、ま、そういうもんなんだと思ったりするもんですが、今回のように組合の人が(おそらく)誕生日だから・・・で、もし港を閉めて、お客様の貨物を受け付けないというのは・・、そんなことがあってもいいもんか? 


この疑問を輸送業界で働いている米国人代表、同居人殿に聞いてみました。 

「たぶん、その亡くなったって人は勤務中に事故かなんかで亡くなったんだろうて。」

あー、そういうことですか。 組合が強いと仕事中に亡くなったその日が休日になるんですね・・。 でも、じゃ誕生日って?

「その勤務中に亡くなった人の誕生日なんじゃないの?」

へぇ・・・。 


港の仕事も結構、危険ですが、これよりもっと危険な仕事の会社だと、しょっちゅう休日があるんでしょうか? (組合がある会社だったらですね。)


へぇ~とボタンを百回くらい押したような気分になりました。





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アメリカだからじゃないはず・仕事こぼれ話 

ずっと、ここで仕事時間に起きたことを書くのを避けてたんですが、笑えるようなこととか、不思議なことなんかはあってもいいかな・・・と、書いてみることにしました。 

しかし、業界のことや仕事内容を詳しく書くつもりはありませんです。 どっちかっていうと、あまり職種には関係ないかも。 アメリカの職場だからあるってことばかりでなくて、日本の職場でもありそうなことです。


アメリカの業者さんとやりとりしていると、ふと、

「16年前に日本で勤めてたとき、こんなことってありえただろうか・・?」

と思うことがしばしばあります。 


先日、あるメーカーに注文商品を何日までに用意できるのであれば、いつもと違う住所のXXX倉庫に運んでほしいとメールにて問い合わせをしました。 シンプルな依頼です。 しかし、しばしのやりとりがありました。

「XX日までに用意できるのなら、下記の住所XX通り、XXX倉庫に運んで欲しいのですが、指定日に用意はできますか? 」 

メーカー担当者からは、「指定の日までに用意できます。」と答えが来ました。

でも、メール返信には、その「できます。」という答えだけ。 

できるから、ほんで、指定の住所に運べるんか?

また、メールを打ちます。 「指定の住所に運べます?」

答えがきた。 「できます。」

なんか、答えがシンプルやな・・・。 と不安がよびってまたメールを打ちました。 

「いつもと住所違うけど。」

返信が来ました。 なんかまた質問が来るぞ・・・・、

「住所教えてください。」

うがあぁぁぁぁぁーーー、やっぱりーーっ

最初に言うたやろぉがっ。


なんで、いっつも複数の質問に対して、一個の答えしか返してこないのだろうと疑問で疑問で・・。メールは携帯のテキストメッセージ(日本でいう携帯のメール)とちゃうでって。

私のメールの長さに対して、相手のメールの短いこと。 毎回心配で、何回も確認のメールや電話をかけてたら、シンプルな作業に何時間もかかることがあります。 ここでもう私の脳血管がぷつんっといきそうになることが・・。
  

こんな、イライラすることばっかりじゃないですがね。 多いんです、こういうの。 

こういうやりとりなら、まだかわいい。 もっとすごいのがありますが、それはかなり書くのをためらうのでやめておきます。


で、職場の話、おまけです。

先日勤め先が入っているビルのトイレに入ったら、誰かが明らかに携帯で話をしているのが聞こえました。 しかし、4つある仕切りのひとつが閉まっていて、ドアの下から足が見えるので(アメリカのトイレは防犯のためにすねの中間くらいまで見える高さにドアの底辺がある)、そこに入っている人でしょう。

足の位置からすると、トイレに座って用を足しているようではなさそうです。 トイレに入ったら、もしくはでようとしたら、誰から電話がかかってきたってとこでしょうか。

そこへ私がすぐ隣の仕切りに入って、ドアを閉めました。 隣の人はまだ話をしていますが、話の感じからもうすぐ会話が終わりそうです。

そこで、

くだらないことを考え付いた私は、さっさと用を足して、彼女の会話中に水を流してやろうと思いつきました。

ものすごい音で水が流れると、彼女の電話相手に聞こえて、彼女が用を足しているように思う・・・という、つまらないいたずらです。

しかし、その私のくだらないいたずらを察したのか、私がもう水を流すぞというところで、彼女がドアを開けて出て行ってしまいました・・・。

ちぇっ、おもしろいとこだったのに。  どこが?

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日本語の乱れ 

日本人が海外にながーく在住すると、日本語がおかしくなるというのはよくある話しだ。 あっしも例外でない。 

こうやって、日本語を書いたり、ネットで読んだり、友人や仕事上で話すことが多いから、そうそう忘れることはないが、やっぱりここアメリカに住んでいれば、英語が生活の基本であるし、日本語と英語が変なちゃんぽんになって口から出てくる。

こっちで覚えた言語や言い回しがぴったりくると、そっちが先に頭に浮かび、日本でいい言い回しがあると、そっちが頭に浮かぶからだ。

しかし、そんなあっしも一応日本人としての誇り?もあるので、なるべく日本語や字を忘れないように、こうやってブログなんかやってたり、なるべくネットや他のメディアで正しい日本語をキープアップしているわけだ。(ここ笑うとこ。)


そんな海外在住日本人を笑ってくれるのは、あっしの家族だったり日本の友達だったりするわけだが、たまーに、あっしが日本在住の友達や同僚を笑ってしまうことがある。


先日の日本からきたメールの内容でこんなのがあった。

「これじゃ、帯に長し、たすきに短しですねぇ。」

一瞬、あっしが間違っているのかと思ったが、どう考えても逆のような気がする。 だって、帯のほうが長いし、たすきのほうが短いから、その逆を言って、もひとつ用を足さないといいたいことわざなわけで・・。

一応ネット辞書で調べた。 あっしは合っている。


よかった・・。 しかし、とてもじゃないがその人に、違いまっせ。とは指摘できなんだ、年上だし、仕事関係の人だ。

どこかで、気がついてくれればいいなと願いながら、PCに向かってニヤニヤしているあっしだった。


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