すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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誕生日パーティはショーでした 

先々週末のことになっちゃいますが、30日はうちの同居人殿の誕生日でした。 3年前のこの日の出来事以来、同居人の誕生日というと、どうしても 不吉な日っていう観がぬぐえないですが(3年前の記事参照)、それを吹き飛ばすように、毎年恒例の音楽仲間で集まって、ライブと相成りました。

その名も ”ジェミナイ・パーティ” ま、ふたご座が仲間内に多いもんで、その誕生日を祝うバンド演奏、酒飲みパーティです。 (後半が大事)

最近このブログで音楽のことをぜんぜん取り上げてなかったんですよね。 ま、あまりご興味ない方が多い音楽ジャンルのこともありまして、わーざわざ別ブログまで立ち上げて、それ専用に話もしてたんですが、もー、2つもブログやってる余裕がなかったもんで、そっちがほったらかしになっちまいました。

そのブログはまだ閉めずにほったらかしです。 (リンクの確か一番上?)

しかも、今回のぱーてぃで気がついたのが、この音楽仲間(メタルなんで、メタルヘッド仲間)とずいぶんと会ってないことに・・。


「ひさしぶりだねぇ!どうしてた?」 なんて会話ばっかし。 

そういえば、以前はよく月曜日に、いきつけのバーがあって、そこで「マンデー・メタル・マッドネス」ってやってたんですよね。 それが、オーナーが変わって、サウンド君がクビになり、バンドマン達がほかのサウンドではおもしろくない、とかなんとかでみんな寄り付かなくなってしまいました。

なので、どっかのバンドのライブで会うのでなければ、ほぼ去年のこのジェミナイ・パーティ以来。

いやー、いつもは社交性に欠ける私は、最後のほうでは退屈を感じるほうなんですが、今回はみんなとひさしぶりで、いろいろCATCH UP(追いつく)する話もあったので、お酒も入って楽しく過ごせました。

ほんとアメリカ人って社交的な人が多いっていうか、どうしてああ何時間もおしゃべりできるんだろう、と感心しちまいます。 私もだいぶ努力したので、なれましたけどね。

で、下記がバンドの様子。
band
有名になりたい?人たちなので、顔は隠しません。 
ちなみにうちの同居人殿はドラマーです。 (あんまり見えないか)


ここのバーは初めて来るバーだったんですが、いつもはスポーツバーらしいです。 私らメタルヘッドがどやどやとやって来た8時前後にはふつーのお客さんがサッカーのTV観戦してました。 (シアトル・サウンダースがんばってるらしい)

そのうちかかっている音楽もメタルとなり・・。 なんか困惑している表情のお客さんを見て、ちょっと微笑んでしまいました。  メタルに興味の無い人にはかわいそーな境遇。 メタルヘッドの取っては、別にポップ音楽がかかっても、ま、それほど嫌悪感は感じませんけども。

みんなお酒も入って、けっこういつものごとく(?)べろべろになっちゃう人も。 仲間の女の子(もうひとりのジェミナイ)が立てないくらい悪い酔いして、私やほかの女性、うちの同居人が介抱するも、あまりに気分悪そうなので、一緒に来たボーイフレンドに連れて帰らそうということになったりしました。

しかし、このボーイフレンドってのが曲者で、同居人に指名(?)され、彼を探しにバーを回った私に対しても、「彼女はだいじょーぶだよー。」と超のんき。

「大丈夫じゃないでしょ! ちゃんと世話しなさいよ。」

少々、ムッと来たので、彼の手首をつかんで、彼女のところまでひっぱっていきました。

それを見ていた、仲間のカップルTとHは私が難なく彼を連れてきたので、なぜか驚いてました。

「俺たちが連れて行こうとしても、動かなかった奴なのに、どうやったのー? 手首つかんだ? さっすが合気道やってるだけあるなー!」 

あの、別に技つかったわけじゃないんですけども。 (確かに手首つかんだけどさ。)

元ミリタリーで武道もやってたTが言うんでつっこみそうになった。 (あーたはどうしてつれてこれないかったのよ?)


ま、いろいろありましたけど、無事パーティは終わりました。 











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テーマ: バンド活動♪

ジャンル: 音楽

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ベネフィットショー行ってきた 

同居人やその音楽仲間が大勢集まって、暫定バンドを組みまして、有名クラシックロックからポップロック、へヴィメタルの曲をカバーする、というベネフィット・ショー(寄付金募るショー)がありましたんで、一緒にいそいそと出かけていきました。

このショーは・ポーン・ジャムというタイトルがついてまして、英語でスペルするとブーっと消音がなりそうなので、カタカナ表記にしますが、毎年やってる寄せ集めバンドのショーなのです。

今年は特に、地元の2団体への寄付金集めのために行われました。 土曜日ということもあって、寒かったのに200人収容のバーは満杯。 えらく盛り上がりました。

かれこれ20曲以上は演奏されましたかねー。 各参加者はローカルのアマチュア、セミプロバンドからばらばらと寄って、しかも本来自分が普段演奏している楽器とは違うものを演奏したりするのがミソです。

うちの同居人はドラマーですが、一曲はギターで参加。

・・私がいっちゃなんですが、ドラムは自他共に認めるほどうまいといえます、が、ギターは・・・・おせじにもうまいとは言えません。 

もちろん、楽器のがの字もしらない私よりできますよ。 でも、まともなギターソロを聞いたことが・・・。

前回のショーでは、AC/DCの曲をカバーし、ソロで見事にコケマシタ。 もちろん、観客側にいた私を含め、友達らはみんな爆笑。

「お前がドラムやっているのがよーくわかったよ。」

そのときドラムをたたいていた同居人のバンドのボーカルくんにおもいっきいり言われてましたし。 同居人いわく、ドラム間違えた奴のせいだと・・。

今回はなんと、REOスピードワゴンのかなりクラシックな曲。 数ヶ月前から練習してましたが、どうもソロの部分で音階くずれるんですなぁ。

一応ショーの日の昼過ぎまで家で練習してましたが、

あんたそれでほんまにソロ弾くん?

と、つっこみそうになりました。 本人読めないと思ってボロくそ?

で、本番。




やっぱり、ソロ、コケマシタ。




また、私は笑っちゃったんですが、幸いにもその曲のソロが異常に短かったので、あまり目立たなく終わりました。 

ほかにも「お前さんギターへたくそやのぉ~。」とつっこみたくなるくらいなのに、いつもギター弾く、ベーシストくんもいるんで・・・、ま、いいとしましょう。

その代わり、その後にやったキング・ダイヤモンドの曲では本来のドラムをたたき、知らない人から絶賛されておりましたんで、名誉挽回ということで。


ところで、なぜかこの日、超超有名なLA出身の某ロックバンド(M.Cでわかるかなー)のギターさんがおられました。 私は最初気がつかず、同居人が気がついても当人だとはわからず(すごいやせてたんだもん)、かといってじろじろ顔を見るのも失礼かとさりげなく見てみました。 黄金期(80年代)の面影がまったなく、「ほんとに本人?」ってわからないくらい・・・。

しかし、シアトルに何しに来てたんだろう・・・。

それより、その某有名バンドの曲もこの日カバーされておりました。 しかし、バンド名と歌詞をもじっていたんで、そのギターさんはどう思ったことかな。

たまに、シアトルって有名なミュージシャンがぽろっとプライベートで来てたりするらしい。 以前も同居人がバーに行ったら、これまた超有名なポップロックバンド(R.H.C)のドラマーさんがいたので、思わず「シアトルで何してんの?」って聞いたそうな。 

「んー、ちょっとねー。」と言葉を濁されたとか。 だいたいそういう理由らしい。






テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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自然に帰る 

毎年恒例の同居人仲間たちと国立公園の山でキャンプは無事終了。 

おみやげに持ち帰った虫刺されが3,4箇所におよび、かゆいような痛いような。さすが、アメリカのしかも国立公園の虫。 首の後ろに2,3センチにも及ぶようなでかいしこりができて、なんだか恐ろしい。

明日、死ぬかもしれない・・・。

あまりの腫れのでかさに、こんな冗談もむなしい。


しかし、今年はえらく天気が悪く、テントの上にビニールシートを木々にロープを巻いて、張って、ホームレスのよう。

幸いに木々の根元にキャンプしていたので、どしゃぶりには見舞われなかったが、標高が高いために夜が寒いいつもと違い、えらく湿気でムシムシ。

天気がいいと、近辺を探索するのだが、こう天気が悪いと友達とのおしゃべりが唯一のエンタメ。 


一日目は、先週の天気のよさから空気がまだ乾燥しており、夜空が星でいっぱいできれいだった。 寒いのに、乾燥しているから火が使えず、キャンプファイヤーもないので、そとでおしゃべりも限界で、11時前には早々就寝。

州政府や国が管理している公園内では、毎年、その季節の山火事状態などで、火の使用を禁止してしまうのだ。 巡回しているレンジャー(国立公園の警察、管理人みたいなもん)に見つかったら罰金もいいとこ。


しかし、この場所というのが毎年、同居人と仲間のお気に入りなんだが、トイレなんかなし。 州政府が運営のキャンプ地でないから、はっきりいって、

自然に同化

なのである。 ということで、もちろん、野○ソである。

少ない女子のために、男子はビニールシートを木々に張って、地面に深く穴を掘ってトイレを作ってくれる。 日本人である私はそれでスクワットすることに問題はまったくないが、アメリカ人には難しいらしい。

今年もリーダーの一人のJくんは、その名も”Duty Chair(お仕事の椅子)”と書かれた椅子のフレームにトイレのシートとふたをテープで貼り付けたものを持ってきてくれた。

これで座って用が足せるというものである。

申し訳ないが、写真がない。 カメラをすっかり忘れてしまったのである。 あったら、すごいいいネタだったのに。(もちろん、ブツは写さない。)


このトイレの問題さえなかったら、キャンプというのは結構楽しいもんである。 しかし、もともとちょっと潔癖症をかじっている私のことである。 外で料理し、食事、顔を洗い、歯も磨くというのは、どこかで泥がついたりして、結構気がもめる。

いつもの調理器具の片付けや、テント内の掃除はやってもキリがないので、そのうちだんだん麻痺はしてくるんだが、体やらが汚くなってくるのもなんかつらい・・・。

いくら、汚い同居人でもトイレは自宅のトイレでないとはなかなかしない(緊急時を除いて)と、いうやつなので、やっぱり3泊4日のキャンプが限度のようである。


しかし、キャンプというのは私にとって、食事の用意、食事の時間、スナックの時間、それら以外は非常に退屈なもんである。 

一応、スケッチブックや合気道の本や小説を持っていったのだが、友達が数人いて、一人の世界に入るのも気が引ける。 で、食って食っての繰り返し、トイレはなかなか行けないので、便秘気味・・・(ああ、こんな○ソの話ばっかり)。

同居人やその友達といえば、「食って」よりも飲んで飲んで・・。

キャンプだから・・

って、朝から酒飲むかー? 

あたしゃ、3泊4日で飲んだ酒といえば、ワインを2カップ、ビール1カップであるよ。 

類は友を呼ぶ

とはよくいったもんである。 私の周りは飲んべぇばっかりだ。


しかし、私らの次の日にやってきた、リーダーのJくんはその夜、調子に乗って飲みすぎ、朝早くからテントの外で お勤め をするという羽目になった。

早朝の山の木々というのはよくこだまするもんである。Jくんのお勤めの雄たけびが響き渡り、眠りが深い同居人まで起こし、半分眠い頭でも爆笑させたくらいの威力がある。

うえぇ~、はっはっ、うぇ~、ふぅぅっぅ。。はぁぁぁ~。


今思い出しても笑える。

お勤めのブツもそのうち自然に帰るんだろうな。



いや、キャンプは汚いというお話でありました。







テーマ: アメリカ生活

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