合気道三昧無事終了
2010/03/09 Tue 22:35:39 [edit]
★3月5日金曜日
昼食を自分の机で取り、昼時間をずらして外出。 会社から15分くらいのところにある、和菓子職人さんのところへ注文のお菓子を取りに行く。 到着してちょっとびっくり。 建物の概観や庭、中身までミニ茶室! おもわず、
写真撮ッテイイデスカ? おまい外人か?
お菓子はおいしそうに出来上がっていました。
会社を少し早退し、道場に向かう。ラッシュアワーを忘れていた。 渋滞でいつも車で20分程度の距離に45分くらいかかってしまった。 おかげで、いくらから道場のものを車に積んでいた私は冷や汗たらたら。 ぎりぎり到着。急いで運んで、セットアップにかかる。
金曜日のせいか、人が少なめだった。 いつも土曜日は結構人が来るので、翌日を期待・・・。
いつものI先生のジョークが混じった講習会はまた楽しい。
夜は希望者とレストランでディナー。Lくんの職場へ・・。 この日うちのチビのいない金曜日だったので、同居人も呼ぶ。 I先生と初めてご対面。
「ファイナリー(やっと)ですねぇ!」
★3月6日土曜日
講習会2日目。 お昼からの開始だったので、朝にスーパーへ行って、同居人とチビの週末のご飯の材料とこの夜のポットラックパーティに持っていく手作り料理の材料を買う。 家に帰って下ごしらえ。 きのこご飯を炊飯器にセット、会社でもらったベニ鮭の半身を解凍。 パン焼き器にピザのクラスト用の生地をセット。 同居人とチビがピザを作れるように用意。 これがあとでセットになってなかったことが判明するんだが・・。
道場に向かい、会場セットと2時間講習会。
昼はどうしようか、考えているが思いつかないので、とりあえず家に向かって走り始める。 が、家でも食べたいものがないのと、会場の仮片付けなどしていたら、あと1時間半もないことがわかったので、どこかでサンドイッチでも買うかと、Uターンするが、ふと思いついて、10分くらいのところにある日本食スーパーで弁当を買うことに・・。
会場の駐車場に戻ってきて、車中でちらし寿司弁当を食う。 うまい・・・。
講習会午後の部はまた2時間。 この日4時間のお稽古。 体があちこち痛くなってきた。 特に二の腕。 この日もまたI先生に前回言われたことと同じことを注意されてしまう。
「ん〜、腕相撲してますねぇ。」
う、進歩なし。
講習会がこの日終わり、一旦家に帰る。 ベイ鮭にハーブを振り、レモン汁をかけて輪切りをのせて、オーブンへ。ご飯は炊けているが、ちょっと固い。 料理酒を振って、蓋を閉めてもう一回蒸らす。 鮭焼いている間の12,15分、シャワー浴びる。
ポットラック会場のJさんの家へ向かう。
すでに結構な料理がそろっていて、よりどりミドリ。 州外から来た人は手作り料理は無理なので、飲み物持参。 甘党のI先生はいつものごとく、お酒はそこそこで、食べ物に・・・。
遅くまでパーティしちゃいました。
★3月7日日曜日
講習会最終日。 この日Lくんの初段審査。 金曜日くらいからあった緊張を隠していた私は、朝7時40分に目覚ましなしで目が覚める。 朝時間があるような気がして、木剣でも庭で振ろうか・・・と思ったところ、この日は10時開始であることを思い出す。 さっさと用意して、同居人とチビにハグして道場へ。
9時15分くらいにはもう来ていたJさんとLくん。 会場の用意をしていた。 私がそこへ来たところで、Lくんが組太刀と組杖の練習に付き合ってくれ、というので、私も同意。 1番から8番の組太刀、6番までの組杖をやる。
なんか、私のほうが緊張してるのか、ちょっと失敗。 本番だいじょうぶかな〜・・・、私。
稽古が終わり、審査に入る。 事前にどういうタイミングで私が受け交代できるのか、散々聞きまわっていた私。体術の受けをやるJさんが武器を持ってないところに、I先生が「はい、木剣。」と言われたら、私が木剣持って入ればいいと頭にたたきこみ、体術で受け交代と言われたら、私よりひとつ級が上のAさんがバックアップで入る・・という手はずを整えていた。
でも、体術で受け交代とI先生の声にAさんがなぜか反応せず、じーっと座っていたので、私はあわてて立とうとしたが、お知り合いの他道場のMさんが立ち上がってくれたので、任せてしまう。 あれは、ちょっとまずかった。 私が最後までやればよかったのだな・・。
そのあと、短刀に、またJさんが立ち、その後に木剣で、やっとこさ私が立つ。 周りをかぼちゃだと言い聞かせて30−40人が輪になって座っている中央に立つ。
太刀取り、正面打ちから、横面打ちから、突きから。
その次、杖取りにJさんが交代で立つ。
その後、組太刀にまた私が立つ。 1番から5番まで。
そして、乱取り。 受け3人。 Jさん、あと2人はよその道場の方が立ってくれた。
終了。
あれ、組杖がなかったな・・・。
Jさんいわく、「先生が組太刀見て満足したんじゃない?」
そうだったら、うれしい。 でも、4番で足間違えたんだな、私、隠したけど。
Lくんが一番ほっとしたと思うけど、私もほーっとした。 大きな間違えしなくて。
審査も終わり、もうひとつ役があった・・。
先生に贈り物をお渡しすること。 あの和菓子。
私「生ものですので、お早めにお召し上がりください。(英語で)」
I先生「日本のお菓子かな?(英語で)」
私「和菓子です。(日本語)」
I先生(満面の笑み)「全部私のだから、誰にもあげないよ。(英語で)」
全員笑い。
その日は天気もよくて、あとのランチが無償においしかった・・・。

先生に手ほどき受ける私・・・。
「違いがわかりますか?」
いつも日本人には日本語で話かける先生。ほかのアメリカ人が見てても・・。
昼食を自分の机で取り、昼時間をずらして外出。 会社から15分くらいのところにある、和菓子職人さんのところへ注文のお菓子を取りに行く。 到着してちょっとびっくり。 建物の概観や庭、中身までミニ茶室! おもわず、
写真撮ッテイイデスカ? おまい外人か?
お菓子はおいしそうに出来上がっていました。
会社を少し早退し、道場に向かう。ラッシュアワーを忘れていた。 渋滞でいつも車で20分程度の距離に45分くらいかかってしまった。 おかげで、いくらから道場のものを車に積んでいた私は冷や汗たらたら。 ぎりぎり到着。急いで運んで、セットアップにかかる。
金曜日のせいか、人が少なめだった。 いつも土曜日は結構人が来るので、翌日を期待・・・。
いつものI先生のジョークが混じった講習会はまた楽しい。
夜は希望者とレストランでディナー。Lくんの職場へ・・。 この日うちのチビのいない金曜日だったので、同居人も呼ぶ。 I先生と初めてご対面。
「ファイナリー(やっと)ですねぇ!」
★3月6日土曜日
講習会2日目。 お昼からの開始だったので、朝にスーパーへ行って、同居人とチビの週末のご飯の材料とこの夜のポットラックパーティに持っていく手作り料理の材料を買う。 家に帰って下ごしらえ。 きのこご飯を炊飯器にセット、会社でもらったベニ鮭の半身を解凍。 パン焼き器にピザのクラスト用の生地をセット。 同居人とチビがピザを作れるように用意。 これがあとでセットになってなかったことが判明するんだが・・。
道場に向かい、会場セットと2時間講習会。
昼はどうしようか、考えているが思いつかないので、とりあえず家に向かって走り始める。 が、家でも食べたいものがないのと、会場の仮片付けなどしていたら、あと1時間半もないことがわかったので、どこかでサンドイッチでも買うかと、Uターンするが、ふと思いついて、10分くらいのところにある日本食スーパーで弁当を買うことに・・。
会場の駐車場に戻ってきて、車中でちらし寿司弁当を食う。 うまい・・・。
講習会午後の部はまた2時間。 この日4時間のお稽古。 体があちこち痛くなってきた。 特に二の腕。 この日もまたI先生に前回言われたことと同じことを注意されてしまう。
「ん〜、腕相撲してますねぇ。」
う、進歩なし。
講習会がこの日終わり、一旦家に帰る。 ベイ鮭にハーブを振り、レモン汁をかけて輪切りをのせて、オーブンへ。ご飯は炊けているが、ちょっと固い。 料理酒を振って、蓋を閉めてもう一回蒸らす。 鮭焼いている間の12,15分、シャワー浴びる。
ポットラック会場のJさんの家へ向かう。
すでに結構な料理がそろっていて、よりどりミドリ。 州外から来た人は手作り料理は無理なので、飲み物持参。 甘党のI先生はいつものごとく、お酒はそこそこで、食べ物に・・・。
遅くまでパーティしちゃいました。
★3月7日日曜日
講習会最終日。 この日Lくんの初段審査。 金曜日くらいからあった緊張を隠していた私は、朝7時40分に目覚ましなしで目が覚める。 朝時間があるような気がして、木剣でも庭で振ろうか・・・と思ったところ、この日は10時開始であることを思い出す。 さっさと用意して、同居人とチビにハグして道場へ。
9時15分くらいにはもう来ていたJさんとLくん。 会場の用意をしていた。 私がそこへ来たところで、Lくんが組太刀と組杖の練習に付き合ってくれ、というので、私も同意。 1番から8番の組太刀、6番までの組杖をやる。
なんか、私のほうが緊張してるのか、ちょっと失敗。 本番だいじょうぶかな〜・・・、私。
稽古が終わり、審査に入る。 事前にどういうタイミングで私が受け交代できるのか、散々聞きまわっていた私。体術の受けをやるJさんが武器を持ってないところに、I先生が「はい、木剣。」と言われたら、私が木剣持って入ればいいと頭にたたきこみ、体術で受け交代と言われたら、私よりひとつ級が上のAさんがバックアップで入る・・という手はずを整えていた。
でも、体術で受け交代とI先生の声にAさんがなぜか反応せず、じーっと座っていたので、私はあわてて立とうとしたが、お知り合いの他道場のMさんが立ち上がってくれたので、任せてしまう。 あれは、ちょっとまずかった。 私が最後までやればよかったのだな・・。
そのあと、短刀に、またJさんが立ち、その後に木剣で、やっとこさ私が立つ。 周りをかぼちゃだと言い聞かせて30−40人が輪になって座っている中央に立つ。
太刀取り、正面打ちから、横面打ちから、突きから。
その次、杖取りにJさんが交代で立つ。
その後、組太刀にまた私が立つ。 1番から5番まで。
そして、乱取り。 受け3人。 Jさん、あと2人はよその道場の方が立ってくれた。
終了。
あれ、組杖がなかったな・・・。
Jさんいわく、「先生が組太刀見て満足したんじゃない?」
そうだったら、うれしい。 でも、4番で足間違えたんだな、私、隠したけど。
Lくんが一番ほっとしたと思うけど、私もほーっとした。 大きな間違えしなくて。
審査も終わり、もうひとつ役があった・・。
先生に贈り物をお渡しすること。 あの和菓子。
私「生ものですので、お早めにお召し上がりください。(英語で)」
I先生「日本のお菓子かな?(英語で)」
私「和菓子です。(日本語)」
I先生(満面の笑み)「全部私のだから、誰にもあげないよ。(英語で)」
全員笑い。
その日は天気もよくて、あとのランチが無償においしかった・・・。

先生に手ほどき受ける私・・・。
「違いがわかりますか?」
いつも日本人には日本語で話かける先生。ほかのアメリカ人が見てても・・。
テーマ: 合気道
ジャンル: スポーツ
結構忙しい
2010/03/03 Wed 21:00:16 [edit]
今週末、毎年恒例のI師範の合気道の講習会。道場メンバーはあれこれと役割分担をして、師範をはじめ、ほかの道場の人を迎えるわけですが、今回私は、場所の設定一部のほか、花瓶に生ける花を用意とI師範に贈るギフトを用意であります。
このギフトはすでに何を贈るか決めてあり、オーダーも完了。その贈り物を包むのにふろしきがいいな・・・と日本語を教えている友人に渡していた、ふろしきの一枚をお返し願うことにしたのだけども、万が一なかった場合のために・・とウワジマ屋さんにどんなものがあるのか見に行ってきた。
なんだかずいぶんモダンなデザインのものか、すごーく高値の伝統的なふろしきしかない。 なんか、もうちょっと柄は伝統的でも洗濯しやすい生地のものとかってないのか・・・。
ま、ともあれ、友人から一枚返してもらったので、めでたく買わなくてよくなった。
その店をうろうろしてたときに、雛人形が飾ってあった。
私も一応日本の実家に7段くらいのりっぱな雛人形があるんだが、もう何年も出してないから、カビだらけでないだろうか。 しかし、実家を出たのが19のとき、それから出してないわけなんで、箱をあけるのがおそろしいかもしれない。
よく雛人形出してないと、嫁に行きおくれるというけれど、たぶんそれで結婚が38までなかったんでないか・・・という思うことが38歳までよくあったな。
30代のころから、運勢では大器晩成型で、40歳から成功するとよく言われてた。 なんか、そのとおりのような気がする。
話がそれましたが、明日からその講習会の準備と講習会で忙しい。 あと、その講習会で、うちの道場のLくんがとうとう初段審査を受けることに・・。 彼なら大丈夫だ〜と思うものの、受けを取れる上級者が少ないうちの道場なんで、私も借り出されることに。
特に、組太刀と組杖の組を1から8くらいまで知ってる人が少なかったりするうちの道場なんで、本来下級者が受けを取るというのは常識ではないのだけども、仕方がない。 Lくんの審査を台無しにしないようにしなくては・・。
明日講習会前の最後の稽古。 私のほうが緊張しないようにしなくっちゃ。
このギフトはすでに何を贈るか決めてあり、オーダーも完了。その贈り物を包むのにふろしきがいいな・・・と日本語を教えている友人に渡していた、ふろしきの一枚をお返し願うことにしたのだけども、万が一なかった場合のために・・とウワジマ屋さんにどんなものがあるのか見に行ってきた。
なんだかずいぶんモダンなデザインのものか、すごーく高値の伝統的なふろしきしかない。 なんか、もうちょっと柄は伝統的でも洗濯しやすい生地のものとかってないのか・・・。
ま、ともあれ、友人から一枚返してもらったので、めでたく買わなくてよくなった。
その店をうろうろしてたときに、雛人形が飾ってあった。
私も一応日本の実家に7段くらいのりっぱな雛人形があるんだが、もう何年も出してないから、カビだらけでないだろうか。 しかし、実家を出たのが19のとき、それから出してないわけなんで、箱をあけるのがおそろしいかもしれない。
よく雛人形出してないと、嫁に行きおくれるというけれど、たぶんそれで結婚が38までなかったんでないか・・・という思うことが38歳までよくあったな。
30代のころから、運勢では大器晩成型で、40歳から成功するとよく言われてた。 なんか、そのとおりのような気がする。
話がそれましたが、明日からその講習会の準備と講習会で忙しい。 あと、その講習会で、うちの道場のLくんがとうとう初段審査を受けることに・・。 彼なら大丈夫だ〜と思うものの、受けを取れる上級者が少ないうちの道場なんで、私も借り出されることに。
特に、組太刀と組杖の組を1から8くらいまで知ってる人が少なかったりするうちの道場なんで、本来下級者が受けを取るというのは常識ではないのだけども、仕方がない。 Lくんの審査を台無しにしないようにしなくては・・。
明日講習会前の最後の稽古。 私のほうが緊張しないようにしなくっちゃ。
テーマ: アメリカ生活
ジャンル: 海外情報
すまいるの週末
2010/02/28 Sun 22:54:20 [edit]
めでたく今年2回目更新。
このFC2のブログをどっかに移そうかしらと思う今日このごろ。通知やらアクセス管理やらやってるFC2IDってやつで登録されているメールアドレスが古いままで、問い合わせしようが、何回もオンライン変更しようが、ぜんぜん確認めーるってやつが新しいほうのメールアドレスに来ないので、変更ができない。
ま、古いメールアドレスを入れれば、ログインできるんですけど、通知は来ませんわな。
でも、どっかに移るのもなんか面倒なので、このまま使ってるんだけども、なんかきっちり変更できないってのがうっとおしい。
さて、週末日記と化しそうなこのブログに一週間のできごとを。
<水曜日>
たまに髪の毛染めている私。いつもやっていただくヘアスタイリストの方に連絡するも、数日返答なし。 ひょっとして旅行中か・・と、少し時間を置いて電話してみる。 去年の11月末にはらった小切手がいまだに引き落としされていないので、ひょっとしてなんかの事件に巻き込まれたのか、と勝手に想像してみる。
<木曜日>
合気道の稽古に行く。 最近子供クラスに入ってきた、やたらでかい6歳の子の言動がちょっと普通と違うので、人一倍の大人の注意が必要。 この日この子が少し遅れてきたので、助けられる大人が少なそうだったのと、早めにクラスに着いたので、私が見かねてヘルプに乗り出す。 遅れてきた場合の入りかたを教えようとするが、やたら警戒心をむき出しにして、態度がでかい。 何回教えようとしてもそっぽを向く。 こりゃ、なんか問題ありそう。 大丈夫か、こやつ。
<金曜日>
来週末の合気道講習会に来られる師範のために、今回贈り物を担当することになったので、かねてから考えていたシアトル在住の和菓子職人さんに茶菓子をオーダーするために電話する。 これまた、連絡が取れない。 メールでのレスポンスはまあまあだったので、電話で連絡取れないと、ちょっと不安がよぎる。
お昼は会社でイタリアンのケータリング。 来週帰国される取締役の方のお別れランチであった。 なかなかのランチでありましたが、あまりにも残った。もったいないので、うち3人分持って帰った。 その晩、私はまたイタリアンを食った。 その次の日も、その次の日も。 しばらくスパゲティ見たくない。
<土曜日>
朝、合気道の稽古。 今日は秘密の上級者クラス。 Lくんが今度初段審査を受けるので、それ中心の稽古になった。 先週とその2週間前に続けて、Lくんからエルボーを唇にくらい、先週は出血して、2,3日でかいかさぶたができた。 そのかさぶたを同僚は「海苔食ってるように見える。」とコメントしてくれた。
この日またエルボーを食らうのか、と同居人と息子のチビが賭けをしていた。(すんな。) 2度あることは3度あるというが、この日はなかった。 あったらおもしろかっただろうか、と思うのは危ないか。
ヘアカラーの件で電話があった。 よかった、無事で。
<日曜日>
朝にさっさと掃除と洗濯半分を済ませ、パン焼き器を引き取りにでかける。 また、シアトル在住の日本人の方から古めのメーカーではあるが、今持ってるより新しそうで、$8安かったので買うことにした。 早速家に帰って使ってみた。 サフランブレッドとやらを作ってみた。結構うまくできた。
同居人にあまり金を使いすぎるなと言っておいて、黙って買うのはなんなので、同居人が欲しい地下用の中古冷蔵庫をネットで探しておいた。 $25だった。

やわらかくできて、切るのが大変だった。
例の和菓子職人さんからも電話があった。なかなか電話が来なかったので、ホッとする。 こっちが運転中でなかなかきっちり話ができない。(運転中に携帯は本来ご法度。) ちゃんとオーダーが終わらないうちに「じゃ、また電話ください〜。」と電話をさっさと切られそうになり、
ちょい、待てぃ〜!とは言わなかったけんど、
それらしい、引き止め方をした私。 なぜか、移民局の人と話をした遠い昔を思い出した。
このFC2のブログをどっかに移そうかしらと思う今日このごろ。通知やらアクセス管理やらやってるFC2IDってやつで登録されているメールアドレスが古いままで、問い合わせしようが、何回もオンライン変更しようが、ぜんぜん確認めーるってやつが新しいほうのメールアドレスに来ないので、変更ができない。
ま、古いメールアドレスを入れれば、ログインできるんですけど、通知は来ませんわな。
でも、どっかに移るのもなんか面倒なので、このまま使ってるんだけども、なんかきっちり変更できないってのがうっとおしい。
さて、週末日記と化しそうなこのブログに一週間のできごとを。
<水曜日>
たまに髪の毛染めている私。いつもやっていただくヘアスタイリストの方に連絡するも、数日返答なし。 ひょっとして旅行中か・・と、少し時間を置いて電話してみる。 去年の11月末にはらった小切手がいまだに引き落としされていないので、ひょっとしてなんかの事件に巻き込まれたのか、と勝手に想像してみる。
<木曜日>
合気道の稽古に行く。 最近子供クラスに入ってきた、やたらでかい6歳の子の言動がちょっと普通と違うので、人一倍の大人の注意が必要。 この日この子が少し遅れてきたので、助けられる大人が少なそうだったのと、早めにクラスに着いたので、私が見かねてヘルプに乗り出す。 遅れてきた場合の入りかたを教えようとするが、やたら警戒心をむき出しにして、態度がでかい。 何回教えようとしてもそっぽを向く。 こりゃ、なんか問題ありそう。 大丈夫か、こやつ。
<金曜日>
来週末の合気道講習会に来られる師範のために、今回贈り物を担当することになったので、かねてから考えていたシアトル在住の和菓子職人さんに茶菓子をオーダーするために電話する。 これまた、連絡が取れない。 メールでのレスポンスはまあまあだったので、電話で連絡取れないと、ちょっと不安がよぎる。
お昼は会社でイタリアンのケータリング。 来週帰国される取締役の方のお別れランチであった。 なかなかのランチでありましたが、あまりにも残った。もったいないので、うち3人分持って帰った。 その晩、私はまたイタリアンを食った。 その次の日も、その次の日も。 しばらくスパゲティ見たくない。
<土曜日>
朝、合気道の稽古。 今日は秘密の上級者クラス。 Lくんが今度初段審査を受けるので、それ中心の稽古になった。 先週とその2週間前に続けて、Lくんからエルボーを唇にくらい、先週は出血して、2,3日でかいかさぶたができた。 そのかさぶたを同僚は「海苔食ってるように見える。」とコメントしてくれた。
この日またエルボーを食らうのか、と同居人と息子のチビが賭けをしていた。(すんな。) 2度あることは3度あるというが、この日はなかった。 あったらおもしろかっただろうか、と思うのは危ないか。
ヘアカラーの件で電話があった。 よかった、無事で。
<日曜日>
朝にさっさと掃除と洗濯半分を済ませ、パン焼き器を引き取りにでかける。 また、シアトル在住の日本人の方から古めのメーカーではあるが、今持ってるより新しそうで、$8安かったので買うことにした。 早速家に帰って使ってみた。 サフランブレッドとやらを作ってみた。結構うまくできた。
同居人にあまり金を使いすぎるなと言っておいて、黙って買うのはなんなので、同居人が欲しい地下用の中古冷蔵庫をネットで探しておいた。 $25だった。

やわらかくできて、切るのが大変だった。
例の和菓子職人さんからも電話があった。なかなか電話が来なかったので、ホッとする。 こっちが運転中でなかなかきっちり話ができない。(運転中に携帯は本来ご法度。) ちゃんとオーダーが終わらないうちに「じゃ、また電話ください〜。」と電話をさっさと切られそうになり、
ちょい、待てぃ〜!とは言わなかったけんど、
それらしい、引き止め方をした私。 なぜか、移民局の人と話をした遠い昔を思い出した。
テーマ: 楽しく生きる
ジャンル: ライフ
おお、3ヶ月ぶりの戯言
2010/02/26 Fri 22:43:10 [edit]
しばらく、ブログに意欲がなくなって、ご無沙汰してしまった。
再開するかどうかはわからないけど、手書きの自分の日記でさえ一ヶ月日記になってるんだからいいか・・・と、ここでも日記を書いてみることにした。
今オリンピックをTVで見てます。 それほど気合入れてるわけでないけど、前回のトリノ・オリンピックなんかまったく見なかったに等しいので、今回はそれより興味持ってるのかもしれない。
オリンピックやってるとほかの番組が再放送が多くて、つまらないので、見てるだけかもしれない。
シアトルはバンクーバーに近いわけだけど、あの熱狂さはあんまりシアトルにはない。 と思う。
シアトルは経済効果を期待してたけども、効果はないに等しい。 これがシアトルでオリンピックがあったのなら、バンクーバーに経済効果はあったと思う。 それだけバンクーバーに観光地として魅力があるからだろうと思う。
シアトルに似たような自然と街のきれいさはあるけど、バンクーバーほど大きくない。
シアトルは住むにはいいけどね。
ちょっと物価高いけど、サンフランシスコほどではないし。
しかし、住むにはいいからか、人口増えたように思う。 人口数をチェックしたわけでないけど、毎日通勤しててもそう思う。 車が多いし、でも道路状況は変わってない。 電車できたけど、空港からダウンタウンまでしかない。 通勤ように使える人はあんまりいないような。
肝心の住宅があるところに通ってないから。
電車の車体は日本で作られたもんだそうな。 先日乗ってみたけど、なんだかなつかしい気持ちになった。
たまたま家が空港の近くにあるんで、車で駅まで行って、無料駐車場において、切符買って、電車に乗った。 ダウンタウンに休日車で行くのが面倒で、あまり行った事なかった家族3人だったけど、これからたまに出向くのもいいかもしれない。

再開するかどうかはわからないけど、手書きの自分の日記でさえ一ヶ月日記になってるんだからいいか・・・と、ここでも日記を書いてみることにした。
今オリンピックをTVで見てます。 それほど気合入れてるわけでないけど、前回のトリノ・オリンピックなんかまったく見なかったに等しいので、今回はそれより興味持ってるのかもしれない。
オリンピックやってるとほかの番組が再放送が多くて、つまらないので、見てるだけかもしれない。
シアトルはバンクーバーに近いわけだけど、あの熱狂さはあんまりシアトルにはない。 と思う。
シアトルは経済効果を期待してたけども、効果はないに等しい。 これがシアトルでオリンピックがあったのなら、バンクーバーに経済効果はあったと思う。 それだけバンクーバーに観光地として魅力があるからだろうと思う。
シアトルに似たような自然と街のきれいさはあるけど、バンクーバーほど大きくない。
シアトルは住むにはいいけどね。
ちょっと物価高いけど、サンフランシスコほどではないし。
しかし、住むにはいいからか、人口増えたように思う。 人口数をチェックしたわけでないけど、毎日通勤しててもそう思う。 車が多いし、でも道路状況は変わってない。 電車できたけど、空港からダウンタウンまでしかない。 通勤ように使える人はあんまりいないような。
肝心の住宅があるところに通ってないから。
電車の車体は日本で作られたもんだそうな。 先日乗ってみたけど、なんだかなつかしい気持ちになった。
たまたま家が空港の近くにあるんで、車で駅まで行って、無料駐車場において、切符買って、電車に乗った。 ダウンタウンに休日車で行くのが面倒で、あまり行った事なかった家族3人だったけど、これからたまに出向くのもいいかもしれない。

テーマ: アメリカ生活
ジャンル: 海外情報





